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2018/07/25 (Wed) 00:57
人が死ぬ瞬間に感じる5つの後悔、という記事を見かけた。
オーストラリアの緩和ケア病棟で働いていた看護師さんが
実際に末期患者から告げられた後悔の言葉で
最も多かったものをまとめた項目らしい。

1. 他人の期待に沿う人生ではなく、自分の生きたい人生を生きればよかった
2. あんなにたくさん働かなければよかった
3. 自分の本心を伝えておけばよかった
4. 友だちと連絡を絶やさなければよかった
5. 自分自身が幸せでいることを、もっと大切にすればよかった

これを見て私は正直ホッとした。
1・2・5に関してはもうまったく100%問題ない。
むしろ1・2・5の後悔を抱かないことだけに
邁進してきた30年だったと言っても過言ではない。
もちろんそれがよくある人生最後の後悔だなんて
過去の私はまったく知らなかったわけだけど
私の思う私という人間がそもそも
自分至上主義であり自分が今幸せであることが
他の何よりも優先されるべきだと信じ切っている。
実際その通りに行動してきた自負もあるし
これからもグイグイ幸せを拡充していく自信がある。
自分を幸せにすることはほとんど私の趣味のようなもので
改めてそういう方向性で生きてきた自分に感謝した。

残りの3と4についても、80%くらいは問題ない。
ただ、この2つはもしかしたら私も最期に
ふっと後悔することになるのかもなぁと
現段階で20%くらい思っている。
私の人生があとどれくらい残っているのか
知る由はもちろんないけれど
今後この数字をできる限り小さくしていくこと
後悔の立ち入る隙をなくしていくこと
目指してみても良いのかもしれない。
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2018/07/25 (Wed)
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