2018/07/25 (Wed)

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2012/09/07 (Fri) 22:20
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手当たり次第、罵倒したい。
あなたのこういうところが心から嫌い。
言えてもきっと満足しない。
だから言わない。いつも、いつも。


失いたくないのだろうか。
そんなに大切なものでもないような
気がするのは気のせいなのだろうか。
じぶんが我慢してまで続けたいと思う関係は希で
私は意外と短気だよ。
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2012/03/19 (Mon) 20:45
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じぶんより不幸なひとの話を
聞きたい日がある。
でもそれは圧倒的な不幸では駄目で
ほんの少し不幸 そのさじ加減がいい。


だってあまりに恵まれないひとの話は
私の中で感覚を持たない。
いまこの瞬間も飢餓で亡くなる子どもがいます。
そう言われても。
それは私の現実にはならない。
無責任だと責められても仕方ない。
私はそういうひとなんだよ。
それにそれが必ずしも不幸かというと
それは難しい問題だ。
私から見たら不幸だけど
それは決して命を下に見ているわけではなく。
それが私の価値観だという話。


その価値観にもとづく
じぶんよりほんの少し不幸なひとの話を
聞きたい日というのは決まって
じぶんの心が寒いとき。
「この話に比べたら私はしあわせね」
そう思って微笑みたい。
ただそれだけなの。
挫けた心に優越感は甘く あたたかい。
ただそれだけなの。


いつもいつもというわけじゃないのよ。
普段はしあわせな話が好きよ。
だけどたまに訪れる谷から
這い上がる手段を持っているの、私。


ただそれだけなの。
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2012/01/10 (Tue) 00:25
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じぶんの気持ちに蓋をしているわけではない。
私がしあわせであることを誰も疑わない。
私自身でさえも。


それでもたまに「限界」を感じるし
彼の腕の中で声を押し殺して泣く。
一体どうして?
何に対する限界?
わからないんだ。
けど ただひたすら圧倒的な
「限界」が降ってくるんだ。
1ヶ月に1度くらい。


私の生活の98%はおおよそ
飛んだり跳ねたり笑ったりしてるのだけど
たった2%がひどく重くて
そこに囚われることもしばしば。
けれどその2%がおそらく
私を人間らしくさせてくれているのね。
キリキリしたりこんがらがったりしているときほど
不思議と生きてる実感があるものね。


そう 私は昔から実感が薄いんだ。
98%の力で軽やかに生きすぎるせいかしら。
じぶんはほんとは他の誰かなんじゃないかって
じぶんは本当は生きてないんじゃないかって
心のどこかで思ってしまう。
誰しも思うことかもしれないけれど ね。


分裂してしまえたらいいのにって
たまに 考える。
もうひとりの私 早くいらっしゃい。
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2011/10/19 (Wed) 00:33
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そうでもしないと歩けないよ その先に。


いま私が未来と思っているもので
じぶんに蓋をされているような気がするんだ。
何の根拠もない閉塞感が今日急に
私につきまとってきたんだ。


いらいらしているのか 焦ってるのか
まさか今さら「思い通りにいかない」なんて
拗ねてるわけじゃあないよね。
そんなの当然だってわかってるでしょ。
でもじゃあ何が不満なの?


じぶんに聞いてみてあげたらね
ただ純粋に淋しいんだって気付いた。
淋しいからお腹すかないし
食べないから気力がなくなるし
気力がないから朝起きれないし
朝起きれないから遅刻しそうでバタバタするし
バタバタするからいらいらするし
いらいらするから衝動的になるし
衝動的に動くからあとで虚しくなる。


虚しくなるからいっそ何もしたくないし
何もしないから余計に淋しい。
誰かと一緒にいられない淋しさじゃなくて
ただ生きることが淋しくなる。
こんなじぶんが正直とてもめんどくさいから
もうちゃんと元気でいることにしました。


白々しい世界に見えても
白々しい元気を用意できることが
私の長所かもしれない。
単純なもので「さあ私はいまから元気よ」
て思うと ほんとに気持ちがふわっと浮くんだ。
自然に笑顔が出てくるし そしたらもう
私は礼儀正しい日常に戻れる。


それがわかってるから
たまにはふてくされてみたくなるの?
まあ たまにはそんな寄り道もいいか。
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2011/10/11 (Tue) 02:50
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すがりたいわけじゃなかった。
わかってもらえた気がしなかった。
私の弱さは露呈する。
どこまででもどこまででも。


垂れ流したいのは強さじゃなかった。
ただ愛らしくいたかった。
私の居場所が崩れるなんて錯覚だ。
何を動揺しているんだろう。


大丈夫誰も居なくならない。
失うことを畏れても仕方ないなんて
そんなことも思わない。
私はちゃんと怖い。
だから大丈夫 大丈夫。


声をあげて泣き崩れて
世界が軽くなるなら それがいい。
湿気を吸いすぎたスポンジのような頭を
抱え続けてはいけない きっと。
そこから苔が生える前に
私は誰かに頭をぶつけて
何度だって頭をぶつけて
飛び散る滴を惜しいなんて思わずに
誰かの服が冷たく染みても構わずに
ぶんぶん頭を振りながら
いまは生きていくべき時かもしれない。
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2011/09/13 (Tue) 20:47
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泣きたいわけじゃないし
いますぐ線路に飛び込みたいわけでもない。
いまの自分の気持ちを説明できない。


おやすみが欲しいと思う。
1年くらい何もしたくないと思う。
たぶんそしたら何もしないことが不安で
もったいなくてたまらなくなる。


好きなことだけしてたいと思う。
お気に入りだけに囲まれたいと思う。
私の人生の目標はここにあって
昔から多くのひとが望んできたことで
夢物語だ。


だけど無謀なことではないと思う。
たとえば私を取り巻く環境が何も変わらなくても
私さえ変わればいますぐに叶うことだと思う。
必要なのは 環境を整えたり運に頼ったり
私の外が変わるのを待つことではなくて
私の生き方が変わるように動くこと。


わかっている、わかっている。
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2011/09/13 (Tue) 13:05
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仕事やる気がしなくて
頻繁にトイレに行ってみたりして。
うちの会社のトイレはデパート並にきれいです。
でも 嫌ならこんなところじゃなくて
もう会社自体から逃げてしまえばいいのに
飛び出してしまえばいいのに。
それをしない私は意気地無し。


今日は14時から営業研修。
技術者もちゃんと営業できなきゃねって
頭では納得してるんだけど。
それが私のしあわせのどこに貢献してくれるのって
思うと途端に色褪せる。
私はお金を稼ぐということにおいて
たぶん 必要最低限のことしかやりたくない。
お金を稼いでる間の時間を
しあわせとしてカウントしてないんだね。
しあわせのためにお金を稼ぐがあるんだね。
そこは今のところ相容れないんだね。
自分の中に壁を感じる。
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