2018/05/20 (Sun)

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2014/11/29 (Sat) 00:22
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世の中に理解されないということは
実に愉快だ。
ただそれだけでじぶんが
トクベツな人間になったかのように
錯覚することができる。
そんな中で唯一の理解者と
言ってもよいひとが現れる。
まず間違いなく恋に落ちる。
それが、10年前の私といまの旦那さん。


私はいま自分がちっとも
トクベツじゃないことを知っているけど
相変わらず
他人に理解されないことが好きだ。
単純な話
あなたの理解できない私というものに対して
優越感を抱いている。
そして旦那さんに対してだけは追加で
「あなたの理解できない私を認めて」
ほしいと思っている。


大体のひとは
理解できないものには無関心でいるか
怒り出すかのどちらかだ。
理解できないものを認め
その上愛し慈しむということは
なかなか難しい。
けれど旦那さんは、とてもスマートに
それができるひとなのだ。
だから私は彼のことが
好きで好きでたまらない。


じぶんに見えているステージよりも
ひとつ大きな枠組みで生きているひとと
一緒にいると安心する。
じぶんの見ているものが
ミジンコのように思える、そんな感覚。
それってちっとも解決ではないし
結局じぶんが生きるのは
じぶんの世界だけど
そういう視点があると知るだけで
ふっと気が楽になったりする。
私もそこへ行きたいと思ったり
思わなかったりする。


私が何を考えたって何をしたって
半永久的にそこにあるぬくもり。
もしくは、逆だ。
一生隣りはあたたかいと
わかっているから何だってできる。
彼と出会ったその日から
私の魂は果てしなく自由だ。



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2014/10/28 (Tue) 23:06
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旦那さんの好きなところ。
まだ遠距離だった頃の彼の誕生日に
100個挙げてメールしたこともあるけど
今だからこそしみじみ思う
好きなところっていうのもだいぶ増えた。


いざって時に本当に頼りになるところ
彼自身が大変かどうかに関わらず
私のことをあたたかく思いやってくれるところ
王道を好むけれど世論には流されないところ
いつだって公平な目で世界を見てるところ
勉強の息抜きが勉強なところ
ソフトクリームの食べ方が小動物みたいなところ
外食が続くと「最近yukoの手料理食べてない」って
淋しそうに?してくれるところ
私のことをいつだって手離しで
褒めてくれるところ
私のことを変なあだ名で呼ぶところ


毎日、増えていくんだよね。
彼が旦那さんなんだって思う度に
誇らしさと愛しさで胸がいっぱいになる。
彼のことが本当に好きだ。
彼のことが本当に好きだ。



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2014/01/09 (Thu) 23:02
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いまは全然、そうじゃないから
もう随分、忘れてたけど
そういえば私、ヤキモチ妬きだった。
彼と付き合い始めて1年くらいはずっと
ほとんどずっと、ヒリヒリしてた。
妬きすぎて心がカーっと、熱くなるの。
笑っちゃうくらいね。
テレビの中の女子アナにまで妬いてた。
ほんとに息が詰まっちゃうんじゃないかってくらい
苦しかったなあ。
なんでだったのかなあ。
いまでは全然、わからない。
ただひとつわかること、ヤキモチは愛じゃないってこと。
好きだから妬くんだよって
言うひともいるかもしれないけど
私はそれは違うと思う。
相手のこと、知らないから妬くんだよ。
不安だから妬くんだよ。
劣等感があるから妬くんだよ。


私はいま、たとえば彼が私の知らない女の子と
ごはんに行ったりしたとしても
気にならない、というか
そうやって仲良くできる友だちが彼にいること
嬉しいなって思う。嘘みたいだけど。
本気でそう思えるほど、
彼の私への気持ちが絶対的に特別であること
一緒に生きてきたからね
頭じゃなくて感覚として、体得してるの。
この感覚が私にとって当然であること
普段は意識することもないけど
いざ意識できてみると、底抜けに尊い。
こんなにひとから想われることって
あるんだなあって、じんとくる。
この私がここまで自覚できるほど
付き合ってからかれこれ9年以上
毎日毎日愛を伝え続けてくれる彼が
本当に大切です。
両親にはごめんなさいかもしれないけど
疑うことすら思いつかないくらい
信頼していた両親以上に
彼のことを信頼してるし
そんな彼に出会い想い想われるような
私に育ててくれた両親へ。
心から感謝しています。
ありがとう。
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2013/08/14 (Wed) 21:37
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完全に完全なる惚気だけれど。


私の彼は私のことを、たぶん
目に入れても痛くないレベルで溺愛していて
それをもれなく伝えてくれるので
私は日々、愛されてるなあとにこにこしていられて
世界中の誰と比べるまでもなく
しあわせだなあと。
しみじみ、しあわせだなあと。


何も大げさなことではないのです。
違う種類のケーキを食べていて
お互いのケーキを味見したときに
私が彼のをおいしい!と言ったら
いつでも交換してあげるからねと
にこにこしてくれたり
何かをはんぶんこするときには
見た目がよかったり量が多かったりするほうを
必ず私に譲ってくれたり
1日に何度だって、ふとした瞬間に
「可愛いね」と撫でてくれたり
ことあるごとに、私のことを
(実際はそんなことなくても)
賢いとか料理上手だとかオシャレだとかヒヨコみたいだとか唇のツヤが良いだとか
いろんな角度から褒めてくれたり
お互いそれぞれの時間を過ごしているときにも
1分おきくらいに多種多様な呼び方で私の名前を呼んでくれたりw
とにかく、こんな生活で
笑顔にならない方が難しいってくらい
ひっきりなしに「ありがとう」って笑っていられて。
それなのに私は自分勝手だから
体調が悪かったり仕事で何かあると
ひとりでイライラしてたりすることもあって
でもそんなときは普段に輪をかけて
ベロベロに甘やかしてくれて
俺が守るから大丈夫だよって抱きしめてくれて
それでまた「ありがとう」って泣いて、笑って。


そんな彼と、今日で9年。
優しい優しい雨のように
惜しげもなく降り注ぐ彼の愛情を一身に受けて
ここまで伸びてこれました。
私たちは最初の5年半遠距離で
その後しばらくの近距離を経て一緒に暮らし始めましたが
彼から伝わる愛情の深さと広さが
年々増していることは疑いようもなくて。
ただただ、感謝なのであります。
ありがとう。これからも。

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2013/05/13 (Mon) 03:21
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いま、とても浮かれているからね。
この先すべてがうまくいくような気がするの。
わかっている、ナチュラルハイ。
いつもいつも、こうは在れない。
だからいまを楽しむの。
ひとつ、呼吸をするたびに
生きる喜びが跳ね回る。
この心も身体も声も思考もすべて
大好きだと思えるの。
行き過ぎた自己肯定感。
それでいいの。
いつだってじぶんが、どこも欠けることのない
まんまるな形だってイメージしてるの。
擦り減ることもあるけどね、平気なのよ。
大切に大切に、また私を◎に戻してくれる
あなたがいるからね。
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2013/01/02 (Wed) 23:02
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手と足どちらかを失うんだとしたら
昔からずっと、手を残したかった。
ピアノを弾いたり料理をしたり
シャッターを切ったりあなたに触れたり
私の好きなことは
手があればほとんど、できるから。


目と耳どちらかを失うんだとしたら
昔からずっと、耳を残したかった。
4歳の頃から音楽の世界で生きていた私に
その問いの答えは明快すぎた。
だけどいま、ここにきて
私は、目を残したいと思っている。


じぶんが奏でたり作ったりした音楽から
しばらく遠ざかっているのもあるだろう。
けど、たとえ愛してやまない音楽を一生
この耳で聴くことができなくなっても
私はあなたの目を見て話したい。
愛してやまないあなたの声すら
この耳に届くことがなくなったとしても
私はあなたの笑顔を見ていたい。
ぱくぱく動く口を見ていたい。
こぼれる涙もしかめ面も変顔も
ずっと、ずっと、見ていたい。


極彩色のこの世界を失いたくない。
じぶんが身につけるもの、食べるもの
空の色、夜の明かり、あふれる緑
すべてすべて
見逃したくない。


私はたぶん、わがままじゃない。

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2012/12/07 (Fri) 23:40
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女は愛されてなんぼだと思う。
好きなひとから大切に大切に
守られて、慈しまれて
可愛いねって、愛してるよって
きらきらこぼれる言葉をたくさんもらって。


女がいつまでも女でいられるかどうかは
男次第だって、よく聞くけど。
確かにその通りなんだろうなあと思う。
いつまでも、お気に入りの
お洋服とアクセサリーで着飾って
にっこり微笑んでいたくなるように
扱ってくれなきゃいやなのよ。


つまるところ。
ずっと女の子でいられる魔法をかけて。
何も言わずに抱き寄せて。
ほっぺにそっとキスをして。
あなただけに、できることだよ +゜
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2012/12/03 (Mon) 00:43
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この季節になると特に
胃がキリキリするほど淋しかった
そんな私はもういないよ。


そう、私はいま淋しくないんだよね。
あまりにも長い間何年間も
慣れ親しんできた感覚だったから
なくなってしまうことがむしろ淋しい。
私を圧迫するものが、歳をとるごとに消えていく。
丁寧に、丁寧に、生まれ変わっていくんだよ。
夢をひとつ、掴んで引き寄せて
現実のポケットへ、詰め込むたびに。


これから一生、笑っていられるのかな。
なんだかとても、そんな気がするな。
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2012/03/20 (Tue) 02:46
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結婚しないの? って
よく言われます。
もう24だし 付き合って7年経つし
周りから見たらそんなものなのかな。


けれど彼のことを話していない父までが
「憂己も早く結婚すればいいのになあ」
と言っていたという話を母から又聞きして
にわかに衝撃を受けました * 笑
すべてを知ってる母は
(相手はもういるんだけどねー)っと
にまにましながらそれを聞いてたらしい。


結婚したいですよ。しますよ。
でもまだ気分は「いつかは」なの。
彼がまだ学生やってるってのもあるし
まだちゃんとプロポーズしてもらってない!
てのもあるし (*´`*)
大事でしょ すてきでしょ
そういうひとつひとつの瞬間って。
だからゆっくり噛み締めていきたいの。
生き急ぐつもりはどこにもない。


あなたたちカップルはほんと安定してるよね
って 驚かれることも多い。
たぶん とうの昔に決めているからだよね。
一生涯 一緒に生きていくことを。
それって「結婚」とは少し違う。
私は形にもこだわるタイプだから
結婚願望は昔から強い。
だけど結婚することよりももっと
「ふたり」を強く感じられること
私はずっと大切にしたい +゜
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2012/01/01 (Sun) 19:22
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「疲れてるときほどそばにいてほしい」
そう言ったら びっくり仰天された。


会社の忘年会で 先輩から
「彼氏ともう長いの?えっ、8年目!?(゜Д゜)
半同棲状態だとさ、たまにはひとりになりたくならない?めちゃくちゃ疲れて仕事から帰ってきた日とか」
というようなことを聞かれて。


いやいや私は驚かれたことに驚いたよ (゜Д゜) 笑
恋人って 極端に言えば
そのひとがいなくてもごきげんでいられるときには
必要ないと思うんだよね。
何かしら疲れてたり傷付いてたり
精神的にズタボロになってるときにいてこそ
価値があるというか。


私の最大のストレス解消法は
彼と一緒にいることなんですよって
言ったらみんなに笑われた (*´`*)
8年も順調の秘訣はそれだねって。
今度は私が目からウロコだった。


最近わりといろんなひとから
なんでそんなに続くの?って聞いてもらえるけど
明快な答えは私の中になかったんだ。
けどはじめて「そうか!これか!」て思えた。


小さい子供が
お母さんの腕の中にいると安心できるように
私も彼に触れているだけで
マイナスの感情は溶けてしまうの。
先輩方は 血縁関係があるならそれもわかるけど
赤の他人でそういう相手にめぐり会えたのは
本当にすごい 一生大事にしなよ!って
口々に言ってくださって
ほんとにその通りだなあと沁みました。


そういえば彼も
「憂己といるのが1番ストレスないよ」
って言ってくれてたなあと思い出して
衝撃的にしあわせになる。
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