Ring the Heart
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2014/04/18 (Fri) 20:25
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真実はいつもひとつじゃない。
事実から何を選び取るかで
認識なんていくらでも変わる。
私はじぶんにとって都合の良いものを「真実」と呼ぶ。
あるひとにとって
私はとんでもない嘘つきかもしれない。
だけどそれでいいと思う。
すべてのひとが同じ真実を抱く社会は不気味だし、
そこには余白がない。
余白のない社会は脆い。
そこでは誰も、はみ出せない。
じぶんの意思であろうとなかろうと
はみ出したひとの居場所すらない
社会だなんて、思いたくない。


私はじぶんがはみ出していると
思ったり思わなかったりして
これまで生きてきたけれど
その感覚はとても平均的なものだったと思う。
疎外感や孤独感は世間ではわりと
マイナスのイメージで語られるけれど
あぁじぶんははみ出しているなと思う瞬間ほど
じぶんの存在感を強く、自覚するし
そうして肥大しすぎた自己感に耐えられなくて
自ら命を絶ってしまうひとだっているけれど
じぶんをじぶんと意識することは
決して悪いことではなくて
少なくとも私にはとても必要な時間だった。


逆に言えば
はみ出したところからが本当の勝負で
そこで見つけた私は本物だ。
私は普段、私のことをまったくわかっていなくて
私が本当に望む結末を導けるような
道を選んであげられているのか
ふと疑問に思うこともある。
いろいろなひとと向き合う中で
そのひととじぶんの違いを見つけたとき
私とはそういう人間だったのかと
気付くことがあるけれど、そんなふうに
はみ出すことは必ずしも悲劇を伴うわけではなくて
ひとつの私に出会うチャンスでもある。


他者に認められれば認められるほど
薄まっていく自分の存在感に
ホッとすることもあれば
群衆からはみ出せばはみ出すほど
強まっていく自分の存在感に
確かな自信を抱くこともある。


どちらが良い、ということではない。
ただそれを知っておくことで
変わる世界もあるというだけの話。


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2014/04/10 (Thu) 00:29
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しあわせだと思えば思うほど
いつ背中からナイフで刺されたって構わないと
思えるような生き方をしなくてはと
必死になってるじぶん、滑稽。
たとえそれほどまでの恨みを買ったって
貫き通せるじぶんがあるのはカッコ悪いけど
私はそういうの、大賛成。
世間に恥じない生き方なんてしたくない。
じぶんに恥じない生き方をしたい。
つまるところ、それなんだと思う。


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2014/04/06 (Sun) 02:22
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気付けば4月だった。
社会人も5年目になった。
紆余曲折はあったような、なかったような。
最初に入社した会社にまだいるじぶん
じぶんらしいなとクスクスしちゃう。
物心ついたときから好きだった緑色も
4歳で始めたピアノも
16歳で好きになった彼のことも
私は長年ひとつのものを
愛し続けることがどうやら得意だ。
いまの会社にもひとめ惚れで入社した。
仕事にはまったく、こだわりがないから
きっといつかは辞めるだろうと思っていた。
実際そうだろう。
さすがに定年まで続けるイメージは
いまのところは、ない。
だけどまだ辞めることも、ない。
まだしばらくはお世話になります。
肩の力抜いて、そんなふうに
思えるようになって、良かったと思う。


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2014/04/04 (Fri) 19:54
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たかが言葉、されど言葉だ。
私は言葉が好きだから
特にそう思うのかもしれないけれど
なんでも言葉にしてみることは大事で
言葉にするとその本質が失われてしまう
そんな気持ち、たくさんあるけど
それでも伝えてみようともがくことが
愛かもしれないなんて思ったりする。


言わなくてもわかってくれる
その関係性は尊いものだけど
私は別に、沈黙を金とは思わない。
愛してるとか好きだとか
ごめんねとかありがとうとか
自分の発した言葉が空気を震わせること
その音が相手の耳に届くこと
そこで何かしらの感情が芽生えること
美しいと、私は思う。


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2014/03/21 (Fri) 23:47
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こんなにスプラッタが苦手な私でも
たまにひとを滅多刺しにしたいと思うから
通り魔殺人って意外と理解できる。
そういう気持ち、誰でも持ってる。
特定のひとにはできない。
名前も知らないひとだから傷つけたいと思う。
それってただの想像力の欠如で。
私はそう、わかっているから誰も刺さない。
それだけのことのような気がする。
世の中の道徳や倫理観に惑わされて
思考を停止してしまうほうが危ない。
じぶんの中に、ちゃんと根拠を持たなくちゃ。
何だってそうだね。
だけど本当は逆かもしれないとも思う。
理由なんてないまま生きていけるのが1番で
探すことを思いつきもしないことが
本物のしあわせだと思う。
理由を探してこじつけたがるのは
不安や不満を抱えている証拠。
探し物なんて、無いに越したことはない。


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2014/03/20 (Thu) 23:51
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人生は洗脳だ。
私はたぶん、ナルシストだ。
その代わりいつだって強烈にしあわせだ。


正直いますごくじぶんに自信があるし
今まで選んできたものを
じぶんにとってのベストにできるような
生き方をしてこれたと思ってるし
これからどんな選択をしても
またそれをじぶんの手で
最大限まで楽しくてドキドキして
しあわせいっぱいなものにできるって
感じてるし、実際そうだろうって
ごくごく当たり前のこととして思う。


私はじぶんを肯定しすぎるし
それを隠すこともあまりしない。
気持ち悪くて引くでしょう。
それすらもどうぞどうぞっていう気分。
それなのに昔からぜんぜん
明確な嫌悪を向けられたことがなくて
いじめとか陰口とか
される側には不思議なくらい縁がなくて
みんなほんと優しいなって思う。
少なくとも私が気づかないところで
やってくれてるってことでしょう(笑)


私は心からじぶんが好きだし、誇りに思ってる。
だから、同じように
私を好いてくれるひとのことは
無条件で大好きだし
どんな形でも
私と関わろうとしてくれる人に対して
愛おしさを感じることができる。
信頼もできる。


じぶんに対してできないことなら
他人に対してだって、たぶんできない。
大切なひとにしてあげたいことがあるなら
まずはそれをじぶんに対して
できるようにならなきゃね。
愛すことも、信じることも、頼ることも
ぜんぶそうだと思うんだ、私。


じぶんができないことを他人に求めると
良くも悪くも依存になるでしょう。
私は依存も好きだよ。だけど。
いまはそうやって寄りかかるよりは
じぶんの中から湧いてくるあたたかなものを
大切なひとと分け合いたいと思う。


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2014/03/20 (Thu) 00:08
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大事にするって難しい。
昔からある、私のテーマのひとつ。
大事にするってどういうことか
いくつになっても上手く言えない。
一時期はそれってやっぱり
相手の気持ちを考えて考えて考えることかと
思ってたこともあったけど
いつからかそれが少し発展して
どれだけ考えたってほんとのところは絶対に
わかるわけないよなって腑に落ちて。
わかっちゃったら、あなたと私でいる意味
なくなっちゃうものね。
私はあなたと1人になりたいわけじゃないよ。
あなたと私っていう別々の個性でいたい。
だからわかり合えないことはむしろ歓迎で
あなたと確かに違う私でいることが嬉しくて
そうやってどこまでいっても完璧に
わかるわけない相手の気持ちを
それと知っていながらそれでも考え続けること
それが大事にするってことなのかもなと
いまは思っているのです。
考えても考えてもわかるわけないって
わかってるから。
そしたら一生、私
あなたを大事にし続けられるでしょう。
私はそれをとても素敵なことだと思ったの。


答えが出ないことこそ、人生には必要で
私はそれを手に入れてしまったと
ドキドキしてる。そんな夜。


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2014/03/07 (Fri) 20:15
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「yukoさんとの結婚をお許しいただけますでしょうか」
と、彼が言った。
「どうぞどうぞ」
そのあとで、噛みしめるように
「よろしくお願いします」
と、父が言った。


先週の土曜日、彼と私の実家へ帰って
結婚のご挨拶なるものをしました。
1年半ほど前、正式に一緒に住み始める前に
1度会ってるっていうのもあるし
うちの両親はそもそも娘の結婚に対して
許す許さないという概念を持ち合わせておらず
はじめからウェルカムムードになることは
分かっていたんだけれど
私の両親の前で改めて
冒頭の言葉を言ってくれた彼に
とてもとても、ときめいてしまいました。
かっこよかった...+゜


当日は両親が予約しておいてくれた
お豆腐料理のフルコースをいただいたあと
(これがまたおいしかったんだ!)
ケーキ屋さんに寄ったり紅茶屋さんに寄ったりして
最終的には私の実家に寄って
しばらくお茶して横浜へ帰りました。
結婚したらお正月とかは
またこんなふうに一緒に実家へ遊びに行ったり
するのかなあと思ってなんだかにまにま。
しあわせな1日だったのでした;)



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2014/02/26 (Wed) 18:12
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クローゼットを開けて
いらない服を引っ張り出したら
気分がとてもスッとした。
私は何かを捨てるのが好きだ。
どうしてなのかはわからないけれど。
身軽になれるような気が、しているのかもしれない。


もうすぐ大好きな季節、春だから
そわそわ、なんだか落ち着かない;)
たくさん捨てて、余白を生んで
また新しい空気を胸いっぱい
吸い込みたい。楽しみたい。
私にとって、リセットの季節なのかもしれない。
クローゼットに限らずあちこち
開いてみては、取り出して
いままでありがとう、おつかれさま。
言ったり、言われたり。


何かをひとつ、手離すときって
大げさだけど、じぶんもひとつ
前に進んでいるんだよね。
成長するのは、何かを得るときじゃないんだよね。
得ることと引き換えに手離す何かと
うまくさよならできたとき
私ははじめて、新しい私の
顔を見ることができるんだよね。
その顔を精一杯笑顔にすること。
いまの私だけに、できることだよ。


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2014/02/15 (Sat) 13:17
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彼から贈られたファーストダイヤモンドと
じぶんからじぶんへ贈った何か
そのふたつを、これから先ずっと
身につけていきたいと思っていました。


その「じぶんで」のほうを何にするか
ここ1週間ほどものすごーく考えていて
最初はネックレスがいいなと思って
肌に溶け込むような華奢なK18YGの
特に何の石も付いていないような
シンプルなデザインのを色々見てたんだけど
これだ!ていう、決め手を感じるものがない。
ブレスレットでもいいなって
同じく色々見てはみたんだけど
やっぱりピンとくるものがない。


そんな中、出会ったのが
AHKAHのメテオールリング;)
リングは彼にもらった婚約指輪が本当に
本当に本当にお気に入りで宝物だけど
流れ星って名前のこのリングを
そこに重ね付けしてみたくなったの。
とてもとても細いリングでね
とてもとても小さなダイヤと
流れる軌跡とキラキラした彫りが
とてもとても美しいリング。
今回の件とはまったく別で
お手頃な極細ゴールドリングを
近いうちに買おうかなあって
思ってたのもあって
思ってたよりグレードアップにはなるけど
それをこれにしちゃえばいいんじゃ?
と思いついたらもう止まらない。


流れ星になんか頼らなくても
願い事はいくらでも叶う。
何だって叶う。
叶えてくれる彼がいること
叶えられるじぶんでいられること
キラキラではち切れそうな気持ち
いつでも手に取れるように
私はこのリングに決めました+゜


オーダー商品なので
届くのは2ヶ月後らしいです♪
ちょうど桜の季節かな...楽しみです*


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