Ring the Heart
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2014/10/28 (Tue) 23:06
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旦那さんの好きなところ。
まだ遠距離だった頃の彼の誕生日に
100個挙げてメールしたこともあるけど
今だからこそしみじみ思う
好きなところっていうのもだいぶ増えた。


いざって時に本当に頼りになるところ
彼自身が大変かどうかに関わらず
私のことをあたたかく思いやってくれるところ
王道を好むけれど世論には流されないところ
いつだって公平な目で世界を見てるところ
勉強の息抜きが勉強なところ
ソフトクリームの食べ方が小動物みたいなところ
外食が続くと「最近yukoの手料理食べてない」って
淋しそうに?してくれるところ
私のことをいつだって手離しで
褒めてくれるところ
私のことを変なあだ名で呼ぶところ


毎日、増えていくんだよね。
彼が旦那さんなんだって思う度に
誇らしさと愛しさで胸がいっぱいになる。
彼のことが本当に好きだ。
彼のことが本当に好きだ。



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2014/09/16 (Tue) 22:02
IMG_4333.jpg
 
ドラマとか見てるとちょいちょい
「私たちだけが幸せにはなれないよ」
って言ってカップル成立しないパターンあるけど
あれ心底理解できない。
「私たち」が幸せになってもならなくても
根本的に他人には関係なくないですか?
どうしても罪悪感を抱いてしまうから
一緒になっても本当に幸せにはなれないっていうこと?
なんか、ある程度訴求力のあるメディアで
そんな程度の思いしか描かないから
現代人はどんどん淡白になっていくんだよとか
言っちゃダメ?ていうか
世間の人はみんなそんなにお利口さんなの?
現実にはそうはなれないから
憧れを描いてるだけなの?
理解できなさが突き抜けすぎて
ほんとエンターテイメントだわ(笑)


じぶんたちの快楽だけを追い求めることは
そんなに罪なことなのかしら?
そんなにお子様な考えなのかしら?
私は、分かりもしない他人の思いを
勝手にあれこれ妄想して思い込んで決め付けて
挙げ句の果てに私そんなひどいことできない
身を引くわって言ってメソメソ泣いてる姿のほうが
ずっとずっとドン引きです。
じぶんが幸せにならないことで
誰かが幸せになるんだとしたら
それこそ趣味悪くないですかね。
私の趣味が悪いんですかね。
私は他人の気持ちなんて
分からないのが当然というスタンスなので
あえて、あえてね
他人を傷付けることをそこまで
避けようとは思わないんです。
誰かを犠牲にしてじぶんが幸せになるなら
迷うことなくそうします。
だって誰かにとってそれが本当に
犠牲であるかどうかなんて分からないでしょ。
私が本当に大切にしないと後悔するレベルの
誰かなら当然、私が幸せになることを
何よりも願ってくれているはずだという
言葉面だけ見るととんでもなく
高慢なポリシーの元に生きています。
なかなかこういう考え方する人には出会わないけど
私これが世の中の真理だと信じています。
私には子どもはいないけれど
もしいたとしたら、子ども自身が判断して
それで幸せになれると決めたことで
私が損益をこうむったりたとえ命を失っても
子どものために犠牲になったなんて
きっと思わないと思います。
むしろそうして欲しいと
願うんだろうと思います。
逆に言えばそう願ってくれないひとを
どれだけ傷付けたところで
私は本当の意味では後悔しないと思います。
だから安心して、いつだって私は
一目散に幸せを目指すことができるのです。
私はそんなじぶんの性質を
心から有り難く感じるのです。


私にとって利己的に生きることは、
じぶんの大切なひとを大切にするということです。
世の中のひとみんなが利己的になれば
世界のあらゆる問題は意外とあっさり
解決するかもしれないなって思っています。
これはきっと理想論なのでしょう。




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2014/08/19 (Tue) 19:09
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大好きなひとにもらう花束が
こんなに嬉しいものだなんて
生まれて初めて知りました*


入籍の日を翌日に控えて
お互い独身最後の日。
思ってもみなかった
彼からのサプライズプレゼント。
プロポーズ本番のときよりも
もしかしたら
嬉しかったかもしれないくらい(笑)
本当に嬉しくて、嬉しくて。
「結婚してくれてありがとう」って
何度もぎゅってしてくれた。
このひとに出会えて良かったって
このひとを選んで良かったって
思わない時が一瞬たりともないんだよ。
私のほうこそ感謝の気持ちなら
いくら伝えても伝えきれない。


いま、彼の左手薬指に輝く
柔らかい光を見るたびに
これまで感じていたよりずっと
強くて圧倒的なしあわせが
胸にどっと押し寄せてくる。
結婚なんて紙切れ1枚
いまの日常のしあわせは
何も変わらないって思ってた私
甘かったね。
これまで感じていたしあわせとは
手触りも重みもぜんぜん違う
滝のようなしあわせのシャワーを
浴びているような気分なんだ。
油断したらふと涙がにじんでしまうくらい
しあわせなんだ。


私と一緒にいてくれてありがとう。
シンプルだけどこれがいま1番
大切なあなたに伝えたいこと。



;) | comments(1) | -
2014/08/15 (Fri) 01:35
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彼が、私の手を握りながら
しあわせと言ってくれた。
だから、私もとても
しあわせになった。


私はね、しあわせにしてもらおうなんて
そんな厚かましいこと思ってなかった。
しあわせになるくらい、
じぶんでできるって思ってた。
けど蓋を開けてみたら、
私がいま持ってるしあわせのどれをとっても
彼が、くれたものだった。


しあわせにできないなんて
そんな情けないことも思ってなかった。
しあわせにしようなんて
そんなお節介なことも思ってなかった。
彼も、私も、それぞれに
しあわせでいる。それが良かった。


彼も、私も、しあわせで
だから、ふたりでいることがしあわせなんだって
笑えるような夫婦になろうよ。
2014年8月14日。
今日からまた、始めよう;)


wedding | comments(2) | -
2014/08/07 (Thu) 23:52
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最近いろんなひとから
結婚すると自由がなくなるよ〜と言われる。
(だからよく決断したね〜の流れ)
その度に、ああこのひとって
要領が悪いんだろうなあと思う。
それか、選ぶひとを間違えてる。
お口が悪くてすみません(笑)


私は要領が良いわけではないけど
彼と暮らし始めてからのほうが
むしろ自由に、楽になったんです。
だから結婚は我慢だ忍耐だと
言われてもぜんぜんピンとこなくて。
逆にもしみんながそう思ってるなら
なんで結婚するの?って真剣に疑問。
だから数年前からそれは
みんなの照れ隠しだろうって
思って納得してるんですよね。


私は彼と別々に暮らしてた頃は
1日中一緒にいれる週末はフルに
彼のために使わないと気が済まなかったし
そのときそのときをフルに
楽しい思い出にしようっていう思いが
今よりもっと強かったと思う。
「せっかく一緒にいられるんだから」
って何でも一緒にやりたがって(笑)
まあ、今でもそんなに変わってないような
気もするけどじぶんの気持ち的には
いまのほうがずっと、じぶんの時間を
大切にできているんです。


ある意味一緒にいることへのプレッシャーが
一緒に暮らし始めてから、消えたんです。
すごく私のままでいられるようになった。
ひとつの家に暮らしていれば
お互いひとり暮らしのときよりも
ひとりがやらなきゃいけない家事の量も
減るわけだし、そういう意味でも
1日の中で自由に使える時間は増えてるし。
それに加えてこれが1番大事なことだけど
いつでも触れられる距離にいることの
圧倒的な安心感と幸福感。
何をとっても、いまのほうが
昔よりもずっと自由で、軽やかでしょう。
だから結婚したら自由がなくなるよ、
じゃなくて、
自由になれるよ、
の間違いなんじゃないの?って
ほんと、本気で思うんですよ。


少なくとも私は、
いつか結婚について尋ねられることがあれば
そう、答えます;)



wedding | comments(0) | -
2014/08/03 (Sun) 21:19
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私は基本的に
ひととひとが理解し合えるとは
思っていない。
血の繋がった家族でも
愛を誓い合った夫婦でも。


世の中には理解し理解されることに
重きを置いている人たちが溢れていて
いつもわりと驚いてしまうけれど
理解できるかどうかよりも
理解できなくても好きでいられる関係のほうが
尊いと思うんだ、だってそれは
肌と肌のふれあいのように
感覚だったり直感で
なんかよくわかんないけど好き、ていう
そういうことでしょう。
それってかけがえのないことでしょう。


あれこれ理由をつけた「好き」は
その理由が消失してしまったとき
どこへ行ってしまうんだろう?
周りのひとの話を聞いていて
なんとなくそう、思うことがある。
優しいから好き、趣味が合うから好き、
お金持ちだから好き、なんでもいいけど
優しくしてくれなくなったら
相手がその趣味をやめてしまったら
どうするのかな、別れるのかな。
もちろん「好き」ってそんな1本の
単純な線なわけではないから
ほかの線で繋がれていれば
問題ないっていう
そういうことなんだろうと思う。


私は彼と特別趣味が合うと思わないし
価値観だってところどころ真逆だ。
性格や考え方だって
10年の間にどんどん変わって
彼なんて本当に驚くほど変わって(笑)
それでも変わらず一緒にいるのは
中身がどうこうではなくて
存在していることそのものが
愛おしくてたまらないからなんだと思う。
ひとつ前の記事とまったく同じ
結論になってしまっているけれど。
例えるならお互いがお互いの
我が子みたいな、そういう感覚。
母親は子どもがどんな性格だろうと
何をしようと、たとえ罪を犯そうと
子どものことを愛さずにはいられないでしょう。
私は子どもを持ったことがないから
わからないけど、でもたぶん
それとよく似ているんだろうと思う。


曖昧でぼやけたものの中にこそ
物事の本質はある、の法則が
最近じぶんの中で
当てはまることばかり。
大切なものは目には見えないし
そんな、はっきり
言葉にだってできない。
物事の本質と向き合うとき
五感はちっとも役に立たない。
日々の中の「なんとなく」をその都度
丁寧に拾って、よしよしって撫でて
大切にポケットにしまっていきたいと思う。
そうやって集まったものが
きっといつかの、私の答えだ。



think | comments(0) | -
2014/08/03 (Sun) 02:38
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私は恋愛相手に求めるものと
結婚相手に求めるものが
完全に一致しているけど
世の中にそうじゃないひとがいることも
もちろん知っている。
打算とか妥協とか条件とか
大いに結構だと思う。
じぶんがしあわせになるための
駆け引きを貪欲にできるひと
私はとても、好きだ。
でもそういう駆け引きをするひとが
実際にしあわせでいるところを
私はたぶん、見たことがない。
私の周りに偶然いないだけだと思う。
人は少なからず、計算する。
けれど私はやっぱりどうしても
ひとは条件と結婚するべきではない
と思ってしまう。
ひとは人間と結婚するべきだ。
もちろんこれは綺麗事だろう。
でも、綺麗事だって現実になる。
自分がそう、しようと動けば。
私はそう、しようと特別
意識してきたわけではないけど
実際彼が無職だろうと
身体が弱かろうと
趣味や価値観が違おうと
「好き」に対しては何の揺らぎもない。
彼の中身ではなくて
存在そのものが、愛おしいから。
そんな彼ともうすぐ結婚できること
私は心から、しあわせに思う。
岡山のおじいちゃんに会いに行ったとき
yukoちゃんは本当に昔から
幸運に恵まれている、と言われた。
本当にそうだと思う。
幸運の女神がじぶんに微笑むこと
取り立てて特別なことだと思ってこなかった。
それくらい私はツイていた。
その中でも1番のラッキーは
やっぱり彼に出会えたことだと思う。
これからだって私はいくつもの
幸運に出会いながら生きるだろう。
だけど私は1度だって
幸運を待っていたことなんてない。
ふと振り返ればあれもこれも
幸運だったなあとしみじみする。
きっとそれくらいがいいのだと思う。
きっとこれからもそれくらいで
生きていけばいいのだと思う*






think | comments(0) | -
2014/07/18 (Fri) 00:02
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会社の新人さんが日替わりで更新する
その名も新人ブログの今回のテーマが
10年後の自分へ、というもので
なんだか面白そうだったので
私も10年後の自分のこと、
想像してみようと思う:)


10年後の自分、36歳。
36歳...!
なんだか数字にするとよろめくインパクト。
でも正直とても楽しみです。
私は昔から自分の若さに違和感があったし
30代40代50代って
歳を重ねること、心から大歓迎。


36歳の自分は何をしてるかなあ。
まず、いまのSEの仕事は退職してる。
ライター1本でわりと忙しくやってる。
子どもはいない。
もしかしたら横浜からも引っ越してる。
たぶんいまよりさらに
自分に自信が持てているでしょう。
いまよりもっと
まるい性格になっていればいいかも。
家は持ち家じゃなくて賃貸。
広々とした3LDKか4LDKで
結構優雅にやっててね。
家具は落ち着いた木目調のもので
揃えているでしょう。
猫がいればいいけど
たぶんいないな。
彼とはもはや老夫婦のような落ち着きで
仲睦まじく暮らしていることでしょう。
ぜひ叶えておいてほしいことは
やっぱり減量。
BMI17とは言わないから
18か19くらいにはなっていてくださいね。
(これからなるからね!)


;) | comments(0) | -
2014/07/04 (Fri) 21:20
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そんなこんなで無事
結婚指輪をオーダーすることができました*
もともと指輪が好きな私だけじゃなくて
彼も意外なくらい楽しみにしてくれているみたいで
届くのが本当に待ち遠しいです♪


結局、指輪選びで訪れたお店は
オーダーしたmederu jewelryだけ。
最終的にベーシックなものに決めたとき
お店の方が、この1番ベーシックな形が
1番ごまかしがきかないので、
職人も気合いが入るそうなんですよって
お話してくださったのを
なんだかふと思い出しました*
ベーシックとはいえど
標準的なものより細身で華奢な印象だったり
金種がホワイトゴールドナチュラルだったり
こだわりがちゃんと盛り込めたので
私はもう本当に大満足。


細身の指輪は一般的には
女性よりも指の太い男性には似合わないと
言われたりもしますが
なんせ彼の指は
私がヒヤヒヤするくらいの細さ(笑)
サイズをはかっていただいたとき
11〜13号の間でいろいろ迷った結果
12号に決めていました。
私は指輪はゆったりサイズでつけるのが好きなので
本来のサイズよりも1号大きい11号で
つくっていただくことに。
あやうく?ふたり同じ号数になりかけたりもしましたが
かろうじて彼のほうが大きいサイズになりました!


そういえば、むか〜しにペアでつけてた
ファッションリングはふたりとも11号だったなあ
なんて、7〜8年前?くらいの記憶が
じんわり掘り起こされたりして;)
結構長い間ふたりで歩いてきたんだなあ。
でもこれからもっともっと
ふたりでたくさん、歩いていけるんだなあ。
どこへでも、歩いていけるんだなあ。
嬉しくって、たまらないのでした*



wedding | comments(0) | -
2014/07/04 (Fri) 21:15
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彼は何かと王道が好きなひと。
私は何かとマイノリティに惹かれるひと。
ふたりのタイプは実は正反対なのだけど
私は彼とデザインも金種もすべて
お揃いの指輪がいいなあと思っていました。
最近は女性のほうはダイヤとか模様入りの
デザインで男性はシンプル、とか
男性はプラチナで女性はゴールド、とか
極め付けはふたりのブランドが違う、とか!
そんなにお揃いにこだわらない夫婦も
増えているみたいですね。
そうやってお互いの好みを尊重するのって
すごく現代らしいし素敵です。
でも私は、夫婦として1番最初に持つ
そして生涯持ち続ける結婚指輪だから
本当に彼とお揃いにしたかったんです;)


そして、結果的にふたりが選んだデザインは
とても素朴でシンプルなもの。
お店で色々試着しているときは
ちょっとカーブのあるデザインとか
ミル打ちが施されてるデザインとか
いっぱい目移りしちゃったのだけど(笑)
彼はベーシックなものがいいと言ってたし
確かに彼の指にはまっているのを見たときに
ベーシックなデザインのものが1番
似合ってるなあって思ったし
そのわずか1時間足らずの間に
彼は王道好き、私は変わりもの好きという
特性を即座に見抜いた店員さん(すごい)が
yukoさんが普段選ぶものは、どこかしらに
ひねりのきいたデザインのものかもしれないけれど
だからこそ、ふたりのお揃いは
普段とは違う特別なベーシック、っていうのも
とても素敵だと思いますよって
言ってくださって。
そうか確かに、ベーシックだからこそ
私にとっては特別なのかもしれない...!
と、すっかり感動してしまった私。
1度そう思うと、飾りのある指輪は
なんだかごちゃごちゃしているようにも
見えてきてしまって、
かなり清々しい気持ちでベーシックなものに
決めることができました*


この店員さんの人柄の良さは
帰り道に彼とも何回も絶賛したくらい(笑)
彼いわく、彼側の心の声とかも
ところどころで実に自然に
代弁してくれていたらしく。
完成した指輪は宅配便で送ってもらうよう
お願いしたのだけど、届いたら改めて
お礼のお手紙でも書こうかしらと
思うくらいに良い方でした。
出会いって本当に大切ですね:)


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