Ring the Heart
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2014/12/10 (Wed) 01:37
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あまいお茶を飲みながら
林檎さんを聞いていると
こんな時間
とても自由な気持ちになる。


とてもひどい吐き気があって
あれあれと思ってるうちに熱も出て
お腹にくる風邪ですねと言われた。
ウイルス性胃腸炎ともいうらしい。
でも薬を飲んだら嘘みたいに良くなって
とりあえず取っておいた水曜日までの休みを
そのままズル休みとすることにした。


来年の手帳が最近少しずつ
活躍を見せている。
開くたびに少しずつ
胸が高鳴って、夢見がちになる。
いま思えば私のこれまでの人生
ほぼずっと夢見がちだった。
現実を見たのは就職活動中だけ。
あの時はじぶんが女子学生であることを
本当によく理解して少し利用もしていた。
それ以外にもじぶんが何であるかについて
考えることは割と好きだった。
考えていたって厨二病レベルだった。
けれどあながち見当外れでも
なかったのではないかと思う。
ひとが私に何者であることを
求めているかは予想がついた。
その通りに振る舞ったかは別として。


私はひとが思ってくれているよりずっと
意地が悪いし
ひとから期待をかけられている、と
知りながらそれを裏切ることが
割と好きだ。


そしてこんなことを真顔で言うと
自慢以外の何物でもないけれど
じぶんを支えている誇りでもあるから
あえて言うけれど
私は夢を実現する能力には
長けているほうだと思う。
だから夢見がちであるのは
とても理にかなっていて
夢は見たなら
きちんとすべて実現させているつもり。


来年も一発シメる予定です。
きちんと片付いたらまたここにも書くね。



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2014/11/29 (Sat) 00:22
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世の中に理解されないということは
実に愉快だ。
ただそれだけでじぶんが
トクベツな人間になったかのように
錯覚することができる。
そんな中で唯一の理解者と
言ってもよいひとが現れる。
まず間違いなく恋に落ちる。
それが、10年前の私といまの旦那さん。


私はいま自分がちっとも
トクベツじゃないことを知っているけど
相変わらず
他人に理解されないことが好きだ。
単純な話
あなたの理解できない私というものに対して
優越感を抱いている。
そして旦那さんに対してだけは追加で
「あなたの理解できない私を認めて」
ほしいと思っている。


大体のひとは
理解できないものには無関心でいるか
怒り出すかのどちらかだ。
理解できないものを認め
その上愛し慈しむということは
なかなか難しい。
けれど旦那さんは、とてもスマートに
それができるひとなのだ。
だから私は彼のことが
好きで好きでたまらない。


じぶんに見えているステージよりも
ひとつ大きな枠組みで生きているひとと
一緒にいると安心する。
じぶんの見ているものが
ミジンコのように思える、そんな感覚。
それってちっとも解決ではないし
結局じぶんが生きるのは
じぶんの世界だけど
そういう視点があると知るだけで
ふっと気が楽になったりする。
私もそこへ行きたいと思ったり
思わなかったりする。


私が何を考えたって何をしたって
半永久的にそこにあるぬくもり。
もしくは、逆だ。
一生隣りはあたたかいと
わかっているから何だってできる。
彼と出会ったその日から
私の魂は果てしなく自由だ。



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2014/11/26 (Wed) 19:38
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特別もやもやしているわけではない。
キラキラしてわくわくしたもので
日々を埋め尽くしてしまいたいと思うけど
ホッと息つく時間がないと
その瞬間の美しさだって麻痺してしまう。


子どもを産んだわけでもないのに
神経が図太くなったなと思う。
いつまでも繊細なお嬢さんで
いるつもりはなかったから良いけど
強くなるにはまだ少し早い。


このところ以前に輪をかけて
やりたいことが次々できていると思う。
そのスピード感にじぶんで唖然とするけれど
たまには生き急いだっていい。
いま、私は謳歌している。
若さも愛も人生も。
その自信が刹那主義を加速する。


しあわせはほんの一粒のお砂糖で
わたあめのようにもくもくとふくらむ。
私は抱えきれないわたあめに顔をうずめて
とても甘ったるい夢を見ている。
じぶんの人生ってずっとそんな感じ。
笑っちゃうくらいおめでたい。
でも目覚める気は一切ないのよ。
小さいお砂糖のカケラを見つけては
ぽいぽい放り込んで
もくもくしあわせを増幅する。
すっかり板についたこの生き方を
私はとても愛している。




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2014/10/28 (Tue) 23:06
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旦那さんの好きなところ。
まだ遠距離だった頃の彼の誕生日に
100個挙げてメールしたこともあるけど
今だからこそしみじみ思う
好きなところっていうのもだいぶ増えた。


いざって時に本当に頼りになるところ
彼自身が大変かどうかに関わらず
私のことをあたたかく思いやってくれるところ
王道を好むけれど世論には流されないところ
いつだって公平な目で世界を見てるところ
勉強の息抜きが勉強なところ
ソフトクリームの食べ方が小動物みたいなところ
外食が続くと「最近yukoの手料理食べてない」って
淋しそうに?してくれるところ
私のことをいつだって手離しで
褒めてくれるところ
私のことを変なあだ名で呼ぶところ


毎日、増えていくんだよね。
彼が旦那さんなんだって思う度に
誇らしさと愛しさで胸がいっぱいになる。
彼のことが本当に好きだ。
彼のことが本当に好きだ。



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2014/09/16 (Tue) 22:02
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ドラマとか見てるとちょいちょい
「私たちだけが幸せにはなれないよ」
って言ってカップル成立しないパターンあるけど
あれ心底理解できない。
「私たち」が幸せになってもならなくても
根本的に他人には関係なくないですか?
どうしても罪悪感を抱いてしまうから
一緒になっても本当に幸せにはなれないっていうこと?
なんか、ある程度訴求力のあるメディアで
そんな程度の思いしか描かないから
現代人はどんどん淡白になっていくんだよとか
言っちゃダメ?ていうか
世間の人はみんなそんなにお利口さんなの?
現実にはそうはなれないから
憧れを描いてるだけなの?
理解できなさが突き抜けすぎて
ほんとエンターテイメントだわ(笑)


じぶんたちの快楽だけを追い求めることは
そんなに罪なことなのかしら?
そんなにお子様な考えなのかしら?
私は、分かりもしない他人の思いを
勝手にあれこれ妄想して思い込んで決め付けて
挙げ句の果てに私そんなひどいことできない
身を引くわって言ってメソメソ泣いてる姿のほうが
ずっとずっとドン引きです。
じぶんが幸せにならないことで
誰かが幸せになるんだとしたら
それこそ趣味悪くないですかね。
私の趣味が悪いんですかね。
私は他人の気持ちなんて
分からないのが当然というスタンスなので
あえて、あえてね
他人を傷付けることをそこまで
避けようとは思わないんです。
誰かを犠牲にしてじぶんが幸せになるなら
迷うことなくそうします。
だって誰かにとってそれが本当に
犠牲であるかどうかなんて分からないでしょ。
私が本当に大切にしないと後悔するレベルの
誰かなら当然、私が幸せになることを
何よりも願ってくれているはずだという
言葉面だけ見るととんでもなく
高慢なポリシーの元に生きています。
なかなかこういう考え方する人には出会わないけど
私これが世の中の真理だと信じています。
私には子どもはいないけれど
もしいたとしたら、子ども自身が判断して
それで幸せになれると決めたことで
私が損益をこうむったりたとえ命を失っても
子どものために犠牲になったなんて
きっと思わないと思います。
むしろそうして欲しいと
願うんだろうと思います。
逆に言えばそう願ってくれないひとを
どれだけ傷付けたところで
私は本当の意味では後悔しないと思います。
だから安心して、いつだって私は
一目散に幸せを目指すことができるのです。
私はそんなじぶんの性質を
心から有り難く感じるのです。


私にとって利己的に生きることは、
じぶんの大切なひとを大切にするということです。
世の中のひとみんなが利己的になれば
世界のあらゆる問題は意外とあっさり
解決するかもしれないなって思っています。
これはきっと理想論なのでしょう。




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2014/08/19 (Tue) 19:09
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大好きなひとにもらう花束が
こんなに嬉しいものだなんて
生まれて初めて知りました*


入籍の日を翌日に控えて
お互い独身最後の日。
思ってもみなかった
彼からのサプライズプレゼント。
プロポーズ本番のときよりも
もしかしたら
嬉しかったかもしれないくらい(笑)
本当に嬉しくて、嬉しくて。
「結婚してくれてありがとう」って
何度もぎゅってしてくれた。
このひとに出会えて良かったって
このひとを選んで良かったって
思わない時が一瞬たりともないんだよ。
私のほうこそ感謝の気持ちなら
いくら伝えても伝えきれない。


いま、彼の左手薬指に輝く
柔らかい光を見るたびに
これまで感じていたよりずっと
強くて圧倒的なしあわせが
胸にどっと押し寄せてくる。
結婚なんて紙切れ1枚
いまの日常のしあわせは
何も変わらないって思ってた私
甘かったね。
これまで感じていたしあわせとは
手触りも重みもぜんぜん違う
滝のようなしあわせのシャワーを
浴びているような気分なんだ。
油断したらふと涙がにじんでしまうくらい
しあわせなんだ。


私と一緒にいてくれてありがとう。
シンプルだけどこれがいま1番
大切なあなたに伝えたいこと。



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2014/08/15 (Fri) 01:35
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彼が、私の手を握りながら
しあわせと言ってくれた。
だから、私もとても
しあわせになった。


私はね、しあわせにしてもらおうなんて
そんな厚かましいこと思ってなかった。
しあわせになるくらい、
じぶんでできるって思ってた。
けど蓋を開けてみたら、
私がいま持ってるしあわせのどれをとっても
彼が、くれたものだった。


しあわせにできないなんて
そんな情けないことも思ってなかった。
しあわせにしようなんて
そんなお節介なことも思ってなかった。
彼も、私も、それぞれに
しあわせでいる。それが良かった。


彼も、私も、しあわせで
だから、ふたりでいることがしあわせなんだって
笑えるような夫婦になろうよ。
2014年8月14日。
今日からまた、始めよう;)


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2014/08/07 (Thu) 23:52
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最近いろんなひとから
結婚すると自由がなくなるよ〜と言われる。
(だからよく決断したね〜の流れ)
その度に、ああこのひとって
要領が悪いんだろうなあと思う。
それか、選ぶひとを間違えてる。
お口が悪くてすみません(笑)


私は要領が良いわけではないけど
彼と暮らし始めてからのほうが
むしろ自由に、楽になったんです。
だから結婚は我慢だ忍耐だと
言われてもぜんぜんピンとこなくて。
逆にもしみんながそう思ってるなら
なんで結婚するの?って真剣に疑問。
だから数年前からそれは
みんなの照れ隠しだろうって
思って納得してるんですよね。


私は彼と別々に暮らしてた頃は
1日中一緒にいれる週末はフルに
彼のために使わないと気が済まなかったし
そのときそのときをフルに
楽しい思い出にしようっていう思いが
今よりもっと強かったと思う。
「せっかく一緒にいられるんだから」
って何でも一緒にやりたがって(笑)
まあ、今でもそんなに変わってないような
気もするけどじぶんの気持ち的には
いまのほうがずっと、じぶんの時間を
大切にできているんです。


ある意味一緒にいることへのプレッシャーが
一緒に暮らし始めてから、消えたんです。
すごく私のままでいられるようになった。
ひとつの家に暮らしていれば
お互いひとり暮らしのときよりも
ひとりがやらなきゃいけない家事の量も
減るわけだし、そういう意味でも
1日の中で自由に使える時間は増えてるし。
それに加えてこれが1番大事なことだけど
いつでも触れられる距離にいることの
圧倒的な安心感と幸福感。
何をとっても、いまのほうが
昔よりもずっと自由で、軽やかでしょう。
だから結婚したら自由がなくなるよ、
じゃなくて、
自由になれるよ、
の間違いなんじゃないの?って
ほんと、本気で思うんですよ。


少なくとも私は、
いつか結婚について尋ねられることがあれば
そう、答えます;)



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2014/08/03 (Sun) 21:19
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私は基本的に
ひととひとが理解し合えるとは
思っていない。
血の繋がった家族でも
愛を誓い合った夫婦でも。


世の中には理解し理解されることに
重きを置いている人たちが溢れていて
いつもわりと驚いてしまうけれど
理解できるかどうかよりも
理解できなくても好きでいられる関係のほうが
尊いと思うんだ、だってそれは
肌と肌のふれあいのように
感覚だったり直感で
なんかよくわかんないけど好き、ていう
そういうことでしょう。
それってかけがえのないことでしょう。


あれこれ理由をつけた「好き」は
その理由が消失してしまったとき
どこへ行ってしまうんだろう?
周りのひとの話を聞いていて
なんとなくそう、思うことがある。
優しいから好き、趣味が合うから好き、
お金持ちだから好き、なんでもいいけど
優しくしてくれなくなったら
相手がその趣味をやめてしまったら
どうするのかな、別れるのかな。
もちろん「好き」ってそんな1本の
単純な線なわけではないから
ほかの線で繋がれていれば
問題ないっていう
そういうことなんだろうと思う。


私は彼と特別趣味が合うと思わないし
価値観だってところどころ真逆だ。
性格や考え方だって
10年の間にどんどん変わって
彼なんて本当に驚くほど変わって(笑)
それでも変わらず一緒にいるのは
中身がどうこうではなくて
存在していることそのものが
愛おしくてたまらないからなんだと思う。
ひとつ前の記事とまったく同じ
結論になってしまっているけれど。
例えるならお互いがお互いの
我が子みたいな、そういう感覚。
母親は子どもがどんな性格だろうと
何をしようと、たとえ罪を犯そうと
子どものことを愛さずにはいられないでしょう。
私は子どもを持ったことがないから
わからないけど、でもたぶん
それとよく似ているんだろうと思う。


曖昧でぼやけたものの中にこそ
物事の本質はある、の法則が
最近じぶんの中で
当てはまることばかり。
大切なものは目には見えないし
そんな、はっきり
言葉にだってできない。
物事の本質と向き合うとき
五感はちっとも役に立たない。
日々の中の「なんとなく」をその都度
丁寧に拾って、よしよしって撫でて
大切にポケットにしまっていきたいと思う。
そうやって集まったものが
きっといつかの、私の答えだ。



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2014/08/03 (Sun) 02:38
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私は恋愛相手に求めるものと
結婚相手に求めるものが
完全に一致しているけど
世の中にそうじゃないひとがいることも
もちろん知っている。
打算とか妥協とか条件とか
大いに結構だと思う。
じぶんがしあわせになるための
駆け引きを貪欲にできるひと
私はとても、好きだ。
でもそういう駆け引きをするひとが
実際にしあわせでいるところを
私はたぶん、見たことがない。
私の周りに偶然いないだけだと思う。
人は少なからず、計算する。
けれど私はやっぱりどうしても
ひとは条件と結婚するべきではない
と思ってしまう。
ひとは人間と結婚するべきだ。
もちろんこれは綺麗事だろう。
でも、綺麗事だって現実になる。
自分がそう、しようと動けば。
私はそう、しようと特別
意識してきたわけではないけど
実際彼が無職だろうと
身体が弱かろうと
趣味や価値観が違おうと
「好き」に対しては何の揺らぎもない。
彼の中身ではなくて
存在そのものが、愛おしいから。
そんな彼ともうすぐ結婚できること
私は心から、しあわせに思う。
岡山のおじいちゃんに会いに行ったとき
yukoちゃんは本当に昔から
幸運に恵まれている、と言われた。
本当にそうだと思う。
幸運の女神がじぶんに微笑むこと
取り立てて特別なことだと思ってこなかった。
それくらい私はツイていた。
その中でも1番のラッキーは
やっぱり彼に出会えたことだと思う。
これからだって私はいくつもの
幸運に出会いながら生きるだろう。
だけど私は1度だって
幸運を待っていたことなんてない。
ふと振り返ればあれもこれも
幸運だったなあとしみじみする。
きっとそれくらいがいいのだと思う。
きっとこれからもそれくらいで
生きていけばいいのだと思う*






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