Ring the Heart
配布中blogテンプレート一覧 : 利用規約をよんでね◎

Twitter : Follow me !!
Love it. : クラシックカメラで撮った写真たち
《裸眼》 unaided vision : 現在進行中の写真プロジェクト
あんにゅい。 : 個性派Webテンプレート / お題, 質問素材 etc...
ふたりごと : 彼とふたりで文章書いてます *
2015/04/17 (Fri) 04:58
ひどい手抜きだなあと思う。
何がってここ最近の私の生き方。
もちろん良い意味だ。
けれど私ってここ最近に限らず
人生においていっぱいいっぱいになった記憶が
ほとんどないというかパッと浮かばない。
もしかしたら自慢になるけど
私は割と自己分析がうまい。
自分の能力がどれくらいか大体わかる。
だから無謀なことはあらかじめ避ける。
いつも自分の能力より少しだけ
下のコミュニティを選ぶ。
そうすれば自分がその中で
特別頑張らなくてもトップに近い位置を
常にキープしていられるから。
この考え方は完全に母親譲りだ。
属するコミュニティはその一時期だけだとしても
じぶんの世界の大部分になる。
その中でわざわざ劣等感を感じる必要はない。
じぶんがトップになれる場所を
じぶんで選んでいけば良いのだ。
あるいはただそこに居るだけで
心が深く癒されるような場所を。
学校も会社も人間関係もみんなそうだ。
私は全部そうやって選んできた。
だからいつも自慢のじぶんでいられた。
もっと厳しい環境で揉まれれば
もっと成長できたかもしれないとか
そういうことはあまり考えない。
私は辛い思いをして得られるものより
ニコニコしてるだけで得られるものに
正しさを感じるしそういうものを愛している。
苦労しないと本物じゃないなんていう風潮は
苦労してしまった人の負け惜しみだ。
そうでも言わないと報われないからだ。
私はそういうものを可哀想だと思う。
同情ではなく見下しでもなくただの感想だ。
私とは違う考え方だねという線引きだ。


ただ、私の考え方だってずっと同じわけじゃない。
ひどい手抜きだなあと思うのは
おおむね良い意味だけど
もう少し何かやってみようよという
じぶんへの期待でもある。
じぶんの限界をどれくらい引き上げられるかは
私が挑戦しがいを感じる数少ない分野のひとつで
いつかの限界がいまの余裕になること
とても気持ち良いと思う。
いつも余裕でいたい私にとって
成長の意味するところは限界の押し上げだ。
決して限界そのものに挑戦することではない。


会社にいた頃、よく言われた。
「いつも涼しい顔してるよね」
私は褒め言葉として受け取ってたけど
今思うと嫌味だったのかもしれない(笑)
いや、でもたぶん褒め言葉だったんだ。
そうやって無邪気に思い込めるところが
きっと私の良いところ;)



;) | comments(0) | -
2015/04/09 (Thu) 04:09
あえて言葉にしないように
してきた部分もあったけれど
最近言葉にしようと意識することが増えて
言葉にすることの力を感じた。


思っているだけでは死んでしまう想いがあるし
言葉にすることで死んでしまう想いもある。
私たちがするべきなのはその見極めで
うまく言葉で表現できる人への嫉妬ではない。


それに結局のところ言葉は言葉なのだ。
言葉は決して気持ちじゃない。
言葉は何かを区切るための道具でしかない。
包丁やスコップと同じ。
だからそれ以上の役割を
言葉に期待するべきではないし
言葉に背負わせるべきではない。


だからこそ私は言葉を使いこなしたい。
今日もうまく使えたなあって
ほんの少し興奮しながら眠りにつきたい。
大切な人の肌に触れるのは指だけど
心に触れるのはきっと言葉だ。
言葉じゃないと届かない場所も
あるかもしれないこと忘れない。

;) | comments(0) | -
2015/04/08 (Wed) 04:16
あなたを頭からバリバリ食べて
ひとつになれないことはなんてもどかしいんだろう。
あなたの口からにゅるりと入って
あなたの中にいるモヤモヤしたもの
私がやっつけてあげるのに
掃除機で吸ってあげるのに
あなたの中に私では
何もしてあげられない部分があること
悲しいんだよ当たり前だけどね。


大切な人ができると無力を知る。
ただそれだけの話だろう。
ただそれだけの話を当たり前だと
言いたくはないんだ本当はね。
何もできないとわかっていたって
何かしたいともがく気持ちが
愛なんだと今は思うよ。

;) | comments(0) | -
2015/04/05 (Sun) 12:53
いっぱい甘やかされて生きてきたからさ
今更ひとりにはなれないよ。
私には私をちやほやしてくれる人が
必要なんだよどうしても。
私はそれをこれっぽっちも
恥ずかしいことと思わないし
情けないこととも思わない。
だからそばにいてよって
まっすぐあなたに伝えられる。
良くも悪くもプライドがない。
それはきっと私の美点で
あなたがいないと成立しない
そんな私が私は好きだよ。
ひとりで生きていける私よりもずっと。


;) | comments(0) | -
2015/04/03 (Fri) 03:37
おばあちゃんはいつか
私のことが分からなくなるかな。
この前会った時はシャキシャキしてたのに
人間ってわからないな。


お父さんが「悲しいこと」と言った。
だからじゃないけどやっぱり悲しい?
生きていることと
その人が私のことを私だと分かってくれること
どちらも叶うことは実は大きな
奇跡だったのかもしれないな。
私を私と分からなくなって
おばあちゃんもおばあちゃんだと分からなくなって
それでも生きていて欲しいのは
エゴじゃないよ、大切なんだよ。
やっぱり生きていてくれるだけで
大切なんだよ。


;) | comments(0) | -
2015/04/02 (Thu) 16:00
ああ人生の春だと思いました。
実際の季節も春だけど
それとこれとは別の話です。
春だからといって色恋沙汰の話だけでは
ないのよ、旦那さんのことは
底抜けに愛しているけれど。


つまるところ最高値なのです。
何の不足不満もないのです。
それはいまに始まったことではないけれど
私という人生のストーリーの
春を生きているという自覚が
いまはっきりとあるのです。


会社を辞めてしばらくは
バカンスしてもいいかなと思って
いまはそんなにお仕事してません。
それもきっと良い風のひとつ。
けれど巻き上がる桜吹雪は
私の視界をふさぐこともあって
まあそろそろ地に足つけて
生きてみても良いんじゃないの?
私は私をノックします。


私が専業主婦になったと
勘違いした祖母の誤解を
特に解こうとしなかったのは
祖母が本当に喜んで
あるべきものがあるべき場所へ
おさまったと思っているのが
よくよくわかって伝わったから。
いま思うと私は昔から専業主婦に
そこそこ憧れているんだと思うけど
さしあたっての暮らしはそれを
許してくれなさそうだからね
何より仕事は好きですからね
細々とでも続けます。


そう思ってましたよしばらくは。
だけどいまは特に細々することに
こだわらなくて良いんじゃないかと
思うようにもなりました。
もう少しちゃんとガッツを持って
稼ぎたい時に稼げば良いんだ。


いままたたぶん、そういう季節。

;) | comments(0) | -
2015/03/31 (Tue) 01:24
何かをしたくなるのは決まって夜で
平日の光を好きな場所で
浴びるようになってからもそれは
変わらなくて有り難みが薄い。


やる気って何だろう、最近思う。
精神論はわりと好きで
何でも気の持ちようだと進んで思う。
だからじぶんが楽しくない時は
100%じぶんのせいだ。
結局そうして他人を締め出す
ことに喜び感じちゃうんだ。
私は私で完結してますから。
あなたの影響受けませんから。
そういうスタンス、好きよね私。


別にじぶんを馬鹿にしてるわけじゃない。
ただいろんなことをじぶんのせいに
するのは結局逃避なんじゃないかと
思うこともあるわけだ。
もちろんいつも言ってるように
誰かのせいにしたら誰か待ちになって
じぶんの人生じゃなくなっちゃうよと
思っているのが9割だけど
じぶん次第で何とでもなる
他人がどうしようが関係ないと
振り切るのは1割くらいは
弱さだ、たぶん。


弱いじぶんを見つけては安心する。
このクセもどうかと思うけれど
弱さは人間らしさを誇張するから
好きなんだ、別にそれで
誰かに守られることなんか期待してない。
弱いものは守られるべきだなんて
そもそも半分くらいしか思ってない。
弱いものは守られちゃったら
ずっとずっと弱いままだそうでしょう。
じぶんでちゃんと選んでいかなきゃさ。
じぶんの頭で考えなきゃさ。


弱いじぶんを見つけては思う。
弱くて別に構わないよな。
強くて良いこと思い付けたら
強くなるのも良いけど私は
弱さを強さに変えるよりは
弱いままその弱さを愛せるほうが
やっぱり好きなんだよなあなんて
じぶん他人問わずそう思って
結局何も起こらなかったりするけど
なんとなくそうなってることと
考えた結果それを選んだことは
同じことでも違うことで
明らかに私は後者でいたくて
だからいつもひと通りは考える。
考えて、そして選ぶ。
何もしないことだって、ちゃんと選ぶ。


;) | comments(0) | -
2015/03/29 (Sun) 01:46
旦那さんを優しいなあと思う瞬間はたくさんある。
ごはんの後、私の分の食器も
流しに運んでくれる時だったり
私が買い物してきた食料品を
ちょっと洗面所に行ってる間に
片付けておいてくれる時だったり
お出かけの時持ってきたものの
もう雨は止んで使わずに済んでる長い傘を
私のもまとめて持ってくれる時だったり
私の手が冷たくなってしまった時
それを自分のお腹にあてて温めてくれる時だったり
何かを選ぶ時には必ず
私のほうを先に選ばせてくれる時だったり
それはもう数え切れないくらいあるけど
最近しみじみ思ったのは
私が怪我すると自分が怪我したみたいに
泣きそうな顔になってくれる時。
普段から旦那さんの優しさには
何の計算もないってわかるけど
私の身体の痛みに対して
自分のことのように顔を歪めてくれるの
なんだかよくわからないくらい嬉しくて
旦那さんを困らせたくないし
悲しませるのだって嫌だけど
なぜか小さな子どものフリしてしまう。
些細な傷ほど見せに行く。
その傷を隠せば無かったことになるかのように
たぶん、ほぼ条件反射で
その部分にあたたかい手のひらを乗せてくれる
そのぬくもりに1番
ああ優しいなあって思う。
旦那さんの優しさの本質に
触れたような気がするのかもしれない。
そして気付くんだ。
あなたの眼差しはいつだって優しい。
私を撫でる手もいつだって優しい。
私をぎゅってする腕も頬も唇も
あなたが私に触れるところで
優しくないところなんてない。
溺れるほどの優しさの中で
私はいつも泳いでいるのね。
ありがとう、ありがとう。
そんなふうに、思う。

;) | comments(0) | -
2015/03/29 (Sun) 00:50
外で飲むと倒れるから飲めないんだけど
たまに友だちと2人っきりとかで
ひたすら飲みたい気分になることがあって
ストレスはまったくないのでたぶん
本当にお酒が好きなんだと思います。


口を開けば自慢ばかりが口をつくタイプ
かもしれないなあと思うことがあって
何も喋らないでいるのが1番
私を人当たり良く見せてくれるのかもなんて
思って何も喋らないほど
人に好かれたいとは思っていません。


この前、「旦那さんに今求めていることは?」
と聞かれてパッとは思いつかないなあと答えた。
今に満足してるんだねと言われて
うまいこと言ってくれるなあと嬉しくなった。
旦那さんに求めていることがないだけで
じぶんに求めていることは山ほどある。
だから厳密に言えば満足とは違うのかもしれない。
けれど私は今のこの状況に
本当に心から満足していて
これからじぶんをもっともっと
変えていける予感にも満ち足りている。


満足は、終着点ではない。
むしろ、満足するから始まるのだ。
満足できたじぶんに自信を持つから
次の1歩が踏み出せるのだ。


そういえば最近旦那さんと
小学生みたいなノリではしゃいでばかりで
あんまり可愛い奥さん
できてない気がするからちょっと
たまにはお上品ぶってみようかな。


ああ、春だね*

;) | comments(0) | -
2015/03/27 (Fri) 01:45
子どもを産む気はないし、
家を買う気もない。
そんな私たちは次のライフステージを
どこに据えればいいのかなと
最近ぼんやり考えている。
税理士試験勉強中、彼がたまに
「いまの生活が良すぎてやる気が起きない(笑)」
って笑ってたけど
本当に私たちは今がしあわせで
しあわせすぎて。
これ以上なんてきっと
必要ないのだと思う。
だけど大切なのは
必要か必要じゃないかなんてことじゃない。
私はいまとてもわくわくしていて
何かに向かって走りたくて
そういうやみくもな衝動こそ
尊いのだ、なんてね;)
結局大切なのは
いかに無駄を生み出すかなんだ。
無駄っていうのはそれだけで楽しい。
魅力的だし、実に甘美だ。
私はきっとこれからの人生を
大いなる無駄の創造に費やす。


;) | comments(0) | -