Ring the Heart
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2015/06/13 (Sat) 02:19
じぶんをかわいそうだと思うことは嫌いで
そんな悲劇のヒロインぶってる暇があったら
楽しくなれるように動きたい。


負の感情を垂れ流すことも嫌いで
どれだけ嘘臭くたって構わないから
物事は明るい面から見たい。


身近な人にも心のどこかで
それを望んでしまう気持ちが嫌いで
期待しない、求めない、否定しない。
呪文のように言い聞かせるけど
なかなかぜんぜん、守れない。


すぐ期待する。
なんでも求める。
つい否定する。
大切にしたい人ほど甘えてしまって。


私なりにもがいてるんだよなんて
がんばってるアピールするのはとても嫌いで
がんばってるかがんばってないかは
私の問題で相手に押し付けることじゃないし
どれだけがんばってもできてないなら
言い訳なんだよ、救えないんだよ。


大切な人を悲しませてまでしたいことなんてない。
最近ふとそう思うことが増えた。
ずいぶん守りに入っているのね。
おかしくって、でもほんとうで
がっかりするよ。
ああ意気地なし。


でも頭ではよくわかっている。
大切な人はあくまでも大切な人で
それがどれだけ、しあわせなことか。
大切な人はあくまでも大切な人だから
守っていきたいんだずっと一緒にいたいんだ。
そこに理由がないから愛すんだ。


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2015/06/04 (Thu) 01:57
ああそうかと思いました。
私は何も追っていない。
どうしてもこれが嫌だとか
どうしてもこうなりたいという
憧れがない。
さしあたってすべて
叶えてしまったから。
とんでもなく居心地の良い時間を
私は今、過ごせているから。


andropのライブに行って
1年前の私なら泣いたかもしれないところで
泣きませんでした。
何かに漠然と耐えていたり
毎日が少しずつ憂鬱だったり
そういう時にしか響かない言葉って
きっとあったと思うんです。
自覚すらしていないような
ストレスをそっと撫でられるような
そんな経験をandropに限らず
ライブハウスで私は何度もさせてもらいました。
その度に涙がこぼれました。
でも今日はもう、こぼれませんでした。
それが少しだけ寂しかったけど
それだけ私が大きく前に進んだんだと
思えて切なくなりました。


私はようやく
大人になったのかもしれません。


社会に出て会社員として
働くから大人だと思ってた?
不思議だよね。
勤めてた時より今のほうがよっぽど
大人だなあと思うの、じぶんのこと。
毎日ふわふわ過ごして
行きたいところにどこでも行って
気が向いた時にちょっと仕事して
今のほうが、なんでもじぶんで決められるの。
やってることは子どもみたいなんだけど
私はたぶん、私がなりたいと思っていた
大人にたどり着けたのかな。
まだ、そうだ!とは言えないけど。
そんな予感がして、だから今更になって
ようやく大人になれたのかなあって
思ったりしているんですよ。


真夏がきたら、またひとつ歳を重ねる。
そろそろ次に、いってみますか?


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2015/05/20 (Wed) 00:05
ゴールデンウィークの最終日
私たちは結婚式を挙げました。
じぶんたちが住んでいる街で
じぶんたちらしくささやかに。
あまりにも、夢のように
楽しくて美しい時間で
こんなにしあわせなことって
あるんだなあって純粋に感動した。
さらにその感動を上回るほど
純粋に楽しくて、楽しくて
ずっと笑っていたような気がします。


今回結婚式をして1番強く思ったのは
私たちの周りは本当に
良い人だらけだなあということ。
私たちふたりのことを全力で
愛してくれている友だちをはじめとして
(宝物みたいなスピーチをありがとう)
入籍してからこれまでに
心のこもった結婚祝いをくれた友だち
ひとりひとりの気持ちが本当に嬉しかったし
披露宴中に面白おかしく
茶々を入れてくれる旦那さんの学友とか
もうこれ会場カメラマンレベルだよ!
ていう素晴らしい写真を撮ってくれた
カメラクラスタのみなさんとか
体調がどうしても悪くて欠席だった友だちも
当日ピアノ演奏してくれる予定だった曲を
結婚式のあとCDに録音して送ってくれたの。
サプライズだったから本当に嬉しくて
彼女の奏でる優しい音色と
その曲を選んでくれた気持ちに
じーんと心があったかくなりました*
旦那さんのお兄さんの彼女さんもね
式で号泣してくれていた(お母さん談)上に
数日後にわざわざお手紙くれたんだ。
メールでたくさんたくさん
嬉しい感想を送ってくれた友だちもいたし
こうして書いていると本当にキリがないくらい
「この人はなんて良い人なんだろう」
て感動する場面が今回
驚くほどたくさんありました。
普段から周りにいてくれている
みんなのことがもっと好きになれた。
これだけで結婚式をして良かったって
思えちゃうくらい嬉しかった。


あと旦那さん側のゲストと私側のゲストが
なんだか見分けがつかなくなるくらい
初対面で盛り上がって
話してくれている人たちもいて
この場を楽しんでくれてるんだなあって
とっても嬉しかったな;)


とにかく大好きな人たちの笑顔が見れて
その笑顔でおめでとうって
祝福までしてもらえて
心からありがたい1日でした。
フラワーシャワーが始まる瞬間
大階段への扉が開いて
溢れんばかりの光と青空と
みんなの笑顔が見えた瞬間の幸福感は
きっと一生忘れないと思う。
私の大好き、大切、しあわせが
全部あそこに詰まっていたんだよ。
みんな本当にありがとう。



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2015/04/29 (Wed) 16:41
ゴールデンウィークは思いがけず
ゆっくりのんびり休むことに決めました。
もう1年以上お世話になってるクライアントが
そろそろ記事の数も足りてきてるみたいで
次のオファーは2週間後ということになったのです。
普段ならそうわかった時点でまた別の
仕事を入れてしまうのだけど。
そういえばゴールデンウィークじゃないかと。
気付いたので早めに羽を伸ばしています。
とはいえここ数ヶ月の私は本当に
オンとオフがない理想の生活を過ごせていて
お休みという概念がピンとこないくらい
なんていうか、フラットなんです。


まだ会社に勤めていた頃は
私はとても厳密に線を引いていました。
オンとオフの段差をできる限り高くすること。
当時はそれが私の理想だったんです。
私はそれを上手に叶えていたと思います。
家に帰るといつもじぶんは専業主婦だと
錯覚するほどに会社のことを忘れていました。


仕事はお金を稼ぐこと。
道ばたに空いている穴を塞ぐこと。
それ以上でも以下でもない。
自己実現とか生きがいとかそんな素敵なものと
仕事を結びつけることは本当に嫌いで
会社を辞めた今でもそれは変わりません。
ただ明らかに会社を辞めてから変わったことは
仕事をオン、プライベートをオフだと
感じなくなったこと。
じぶんの中でそういう区切りそのものが
なくなったこと。
そんなふうに線引きをしなくても
楽に生きていけるようになったこと。
これは私にとって本当に収穫で
平たく言うとずっと「私」なんですよ。


会社にいたころは、会社にいる時間って
やっぱりどうしても「公」で
その時間「私」でいることを諦めたり
我慢したりする代わりに
安定したお給料をもらってて。
私はそれってゆるやかな自殺だなあって
常々考えていたわけです。
私の勤めていた会社はそれでも
かなり自由度の高いところで
私服だしフレックスだしとにかくゆるゆるで
会社の中では限りなく「私」に近かったんです。
それでもそう思ってしまった。
そんな私が毎日ちびちび私を殺さずに済むためには
会社というシステムを放棄するのが1番
まあ、手っ取り早かった。


それでもその選択で救われるのか
そこまで自信があったわけじゃなかった。
だから今、オンとオフという
段差がじぶんの中になくなって
フラットに私でいられること。
仕事をしてても、映画を観てても
何をしてても、してなくても。
これが私の生活だってしっくりくること。
本当にしあわせだなあと思うんです。
そういう選択に何も言わずに微笑んでくれた
旦那さんにも心から感謝してるんです。
私たちには子どももいないわけだし
ちゃんと正社員で働き続けてねって
言われるのが当然だと私は思う。
でもそうじゃなくて
私の好きな働き方を支えてくれている。
そんな旦那さんに今できることは
旦那さんがくれる日々の安心と温もりを
当たり前だなんて思わないこと。
それくらいしかなくてただただ
甘えてしまってもうほんとうに
ありがとうだなあ。
また今日も伝えることしかできないけれど
本当にありがとう。
これからもどうぞよろしくね。




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2015/04/28 (Tue) 01:00
結局みんなそれぞれの方法で
もがいているのだ。
どんなにHappyに見える人でもそうなのだ。
だから大丈夫だよなんていう慰めは嫌いで
だけど他人に対してはよく使ってしまう。
他人はそれで納得する。
もしかしたらそうやって
半分馬鹿にしてるのかもしれない。


他人に優しくしようとすればするほど
じぶんの性格の悪さを自覚する。
それは別に不快ではなくて
ああそうだったよねという気付きで
私は元来善人ではない。
嫉妬深いし、不幸な人を見るのが好きだし
他人が気にしていることにわざと触れて
ニコニコしてみせるのも好きだ。


けれどそれでも心から
優しくありたいと思うことは本当で
大切な人を笑わせたいと思うことも本当で
別に本当かどうかなんて誰も気にしてないだろうけど
私は私なりの誠意を忘れたくないんだ。
誰への、というわけじゃない。
この愛すべき世界に対する誠意。
誰が見てても見てなくても変わらない誠意。
じぶんをじぶんに引っ張り上げてくれる誠意。


持てているかな。
ちゃんと持った?ぜんぶ持った?
そんな忘れ物を確認する母親のように
たまにはじぶんに声かけて
背筋をシャンと伸ばしていこう。



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2015/04/23 (Thu) 02:30
私の引力で引っ張れる人なんて始めから
自分の力で立ってるんだよなあ。
私はたまに感謝されるけど
私はかつて誰かのスイッチになれたらいいと
望んだけれど。
それが叶ったのかもしれないという言葉を
一生懸命伝えてもらえた時
私はある種の居心地の悪さを感じるんだよなあ。
それは決して嬉しくないというわけではなくて
まったく逆で嬉しすぎて
それが私に関係する話だなんてとても思えない。
ぜんぶあなたが最初から持ってたんですよ。
偶然私が通りすがったかもしれないけど
それは本当に偶然でしかなくて
私である理由はきっとなかったんですよ。
あなたがあなたである理由だけで
十分お腹いっぱいなんですよ。
それだけで素晴らしいんですよ。
変に力説してしまう。


私の目の前だっていろんな人が通って行ったから
その人たちの姿を見てハッとしたり
ぐっときたりジンジンしびれたり、したから
いまでもたくさん、してるから。
人生は相互作用なのだと思う。
ギブがいつテイクされるかは神のみぞ知る。
けれど必ず釣り合うようにできている。
いつかはまっさらになるようにできている。
だから今もらってばかりだと思う人も
いつか誰かに急にお礼言われたりするからさ
心配しなくていいんだと思うよ。
今削られてばかりだと思う人も
いつか棚からぼた餅が落ちてくるからさ
おいしく食べればいいと思うよ。


いつかなんて来ないかもしれないって
いつもの私なら思ってる。
けれどいつかを思い描くことが
生きることだと思うのもいいなと思う。
いつかがなくなったとき、人は死ぬ。
死ぬからいつかがなくなるんだって
思うのは切なくて悔しいから
私は今日からそう思うことにするよ。


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2015/04/22 (Wed) 02:25
久しぶりにやらかして
シャンプーモデルに遅刻した。
改めて毎朝同じ時間に起きなくてもいい
今の毎日に感謝した。
時間というのはつくづくへんてこりんだ。
平等な顔していけすかない。
コツコツ流れる瞬間を私は
どれだけ取りこぼしているのかなんて
考えそうになったら決まって思う。
こんなの壮大な暇つぶしだし。
人生はザーザー垂れ流すのがデフォルトで
その中のほんの何秒かでも
意識的に輝ける時間を取り出せているなら
それを素敵なことだと思おう。
今手の中に握りしめている時間を
私がきちんと愛してあげよう。
何をしてても、してなくても。
いいんだよなあ別に私は
私のしたいように過ごしているわけだし
ソファにだらっと寝そべっているだけの時間も
私が好きならそれでいいんだ。
これはマル、あれもマルって
じぶんが1日にしたことの
答え合わせをするなら全部に
私はマルをつけてあげたい。
世の中にはわざわざじぶんで
じぶんにバツをつけて回る人が多くて
とても不思議だ、そしてそれを
向上心があるねとか言って
もっともらしく褒める人がいることにも
笑ってしまうよ、お好きにどうぞ。
私は私にマルをあげるし
それだけでいい、もしも誰かが
そんな私にバツをつけても
お好きにどうぞ、笑ってあげるよ。



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2015/04/17 (Fri) 04:58
ひどい手抜きだなあと思う。
何がってここ最近の私の生き方。
もちろん良い意味だ。
けれど私ってここ最近に限らず
人生においていっぱいいっぱいになった記憶が
ほとんどないというかパッと浮かばない。
もしかしたら自慢になるけど
私は割と自己分析がうまい。
自分の能力がどれくらいか大体わかる。
だから無謀なことはあらかじめ避ける。
いつも自分の能力より少しだけ
下のコミュニティを選ぶ。
そうすれば自分がその中で
特別頑張らなくてもトップに近い位置を
常にキープしていられるから。
この考え方は完全に母親譲りだ。
属するコミュニティはその一時期だけだとしても
じぶんの世界の大部分になる。
その中でわざわざ劣等感を感じる必要はない。
じぶんがトップになれる場所を
じぶんで選んでいけば良いのだ。
あるいはただそこに居るだけで
心が深く癒されるような場所を。
学校も会社も人間関係もみんなそうだ。
私は全部そうやって選んできた。
だからいつも自慢のじぶんでいられた。
もっと厳しい環境で揉まれれば
もっと成長できたかもしれないとか
そういうことはあまり考えない。
私は辛い思いをして得られるものより
ニコニコしてるだけで得られるものに
正しさを感じるしそういうものを愛している。
苦労しないと本物じゃないなんていう風潮は
苦労してしまった人の負け惜しみだ。
そうでも言わないと報われないからだ。
私はそういうものを可哀想だと思う。
同情ではなく見下しでもなくただの感想だ。
私とは違う考え方だねという線引きだ。


ただ、私の考え方だってずっと同じわけじゃない。
ひどい手抜きだなあと思うのは
おおむね良い意味だけど
もう少し何かやってみようよという
じぶんへの期待でもある。
じぶんの限界をどれくらい引き上げられるかは
私が挑戦しがいを感じる数少ない分野のひとつで
いつかの限界がいまの余裕になること
とても気持ち良いと思う。
いつも余裕でいたい私にとって
成長の意味するところは限界の押し上げだ。
決して限界そのものに挑戦することではない。


会社にいた頃、よく言われた。
「いつも涼しい顔してるよね」
私は褒め言葉として受け取ってたけど
今思うと嫌味だったのかもしれない(笑)
いや、でもたぶん褒め言葉だったんだ。
そうやって無邪気に思い込めるところが
きっと私の良いところ;)



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2015/04/09 (Thu) 04:09
あえて言葉にしないように
してきた部分もあったけれど
最近言葉にしようと意識することが増えて
言葉にすることの力を感じた。


思っているだけでは死んでしまう想いがあるし
言葉にすることで死んでしまう想いもある。
私たちがするべきなのはその見極めで
うまく言葉で表現できる人への嫉妬ではない。


それに結局のところ言葉は言葉なのだ。
言葉は決して気持ちじゃない。
言葉は何かを区切るための道具でしかない。
包丁やスコップと同じ。
だからそれ以上の役割を
言葉に期待するべきではないし
言葉に背負わせるべきではない。


だからこそ私は言葉を使いこなしたい。
今日もうまく使えたなあって
ほんの少し興奮しながら眠りにつきたい。
大切な人の肌に触れるのは指だけど
心に触れるのはきっと言葉だ。
言葉じゃないと届かない場所も
あるかもしれないこと忘れない。

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2015/04/08 (Wed) 04:16
あなたを頭からバリバリ食べて
ひとつになれないことはなんてもどかしいんだろう。
あなたの口からにゅるりと入って
あなたの中にいるモヤモヤしたもの
私がやっつけてあげるのに
掃除機で吸ってあげるのに
あなたの中に私では
何もしてあげられない部分があること
悲しいんだよ当たり前だけどね。


大切な人ができると無力を知る。
ただそれだけの話だろう。
ただそれだけの話を当たり前だと
言いたくはないんだ本当はね。
何もできないとわかっていたって
何かしたいともがく気持ちが
愛なんだと今は思うよ。

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