Ring the Heart
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2014/07/18 (Fri) 00:02
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会社の新人さんが日替わりで更新する
その名も新人ブログの今回のテーマが
10年後の自分へ、というもので
なんだか面白そうだったので
私も10年後の自分のこと、
想像してみようと思う:)


10年後の自分、36歳。
36歳...!
なんだか数字にするとよろめくインパクト。
でも正直とても楽しみです。
私は昔から自分の若さに違和感があったし
30代40代50代って
歳を重ねること、心から大歓迎。


36歳の自分は何をしてるかなあ。
まず、いまのSEの仕事は退職してる。
ライター1本でわりと忙しくやってる。
子どもはいない。
もしかしたら横浜からも引っ越してる。
たぶんいまよりさらに
自分に自信が持てているでしょう。
いまよりもっと
まるい性格になっていればいいかも。
家は持ち家じゃなくて賃貸。
広々とした3LDKか4LDKで
結構優雅にやっててね。
家具は落ち着いた木目調のもので
揃えているでしょう。
猫がいればいいけど
たぶんいないな。
彼とはもはや老夫婦のような落ち着きで
仲睦まじく暮らしていることでしょう。
ぜひ叶えておいてほしいことは
やっぱり減量。
BMI17とは言わないから
18か19くらいにはなっていてくださいね。
(これからなるからね!)


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2014/07/04 (Fri) 21:20
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そんなこんなで無事
結婚指輪をオーダーすることができました*
もともと指輪が好きな私だけじゃなくて
彼も意外なくらい楽しみにしてくれているみたいで
届くのが本当に待ち遠しいです♪


結局、指輪選びで訪れたお店は
オーダーしたmederu jewelryだけ。
最終的にベーシックなものに決めたとき
お店の方が、この1番ベーシックな形が
1番ごまかしがきかないので、
職人も気合いが入るそうなんですよって
お話してくださったのを
なんだかふと思い出しました*
ベーシックとはいえど
標準的なものより細身で華奢な印象だったり
金種がホワイトゴールドナチュラルだったり
こだわりがちゃんと盛り込めたので
私はもう本当に大満足。


細身の指輪は一般的には
女性よりも指の太い男性には似合わないと
言われたりもしますが
なんせ彼の指は
私がヒヤヒヤするくらいの細さ(笑)
サイズをはかっていただいたとき
11〜13号の間でいろいろ迷った結果
12号に決めていました。
私は指輪はゆったりサイズでつけるのが好きなので
本来のサイズよりも1号大きい11号で
つくっていただくことに。
あやうく?ふたり同じ号数になりかけたりもしましたが
かろうじて彼のほうが大きいサイズになりました!


そういえば、むか〜しにペアでつけてた
ファッションリングはふたりとも11号だったなあ
なんて、7〜8年前?くらいの記憶が
じんわり掘り起こされたりして;)
結構長い間ふたりで歩いてきたんだなあ。
でもこれからもっともっと
ふたりでたくさん、歩いていけるんだなあ。
どこへでも、歩いていけるんだなあ。
嬉しくって、たまらないのでした*



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2014/07/04 (Fri) 21:15
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彼は何かと王道が好きなひと。
私は何かとマイノリティに惹かれるひと。
ふたりのタイプは実は正反対なのだけど
私は彼とデザインも金種もすべて
お揃いの指輪がいいなあと思っていました。
最近は女性のほうはダイヤとか模様入りの
デザインで男性はシンプル、とか
男性はプラチナで女性はゴールド、とか
極め付けはふたりのブランドが違う、とか!
そんなにお揃いにこだわらない夫婦も
増えているみたいですね。
そうやってお互いの好みを尊重するのって
すごく現代らしいし素敵です。
でも私は、夫婦として1番最初に持つ
そして生涯持ち続ける結婚指輪だから
本当に彼とお揃いにしたかったんです;)


そして、結果的にふたりが選んだデザインは
とても素朴でシンプルなもの。
お店で色々試着しているときは
ちょっとカーブのあるデザインとか
ミル打ちが施されてるデザインとか
いっぱい目移りしちゃったのだけど(笑)
彼はベーシックなものがいいと言ってたし
確かに彼の指にはまっているのを見たときに
ベーシックなデザインのものが1番
似合ってるなあって思ったし
そのわずか1時間足らずの間に
彼は王道好き、私は変わりもの好きという
特性を即座に見抜いた店員さん(すごい)が
yukoさんが普段選ぶものは、どこかしらに
ひねりのきいたデザインのものかもしれないけれど
だからこそ、ふたりのお揃いは
普段とは違う特別なベーシック、っていうのも
とても素敵だと思いますよって
言ってくださって。
そうか確かに、ベーシックだからこそ
私にとっては特別なのかもしれない...!
と、すっかり感動してしまった私。
1度そう思うと、飾りのある指輪は
なんだかごちゃごちゃしているようにも
見えてきてしまって、
かなり清々しい気持ちでベーシックなものに
決めることができました*


この店員さんの人柄の良さは
帰り道に彼とも何回も絶賛したくらい(笑)
彼いわく、彼側の心の声とかも
ところどころで実に自然に
代弁してくれていたらしく。
完成した指輪は宅配便で送ってもらうよう
お願いしたのだけど、届いたら改めて
お礼のお手紙でも書こうかしらと
思うくらいに良い方でした。
出会いって本当に大切ですね:)


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2014/07/04 (Fri) 21:12
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結婚指輪にmederu jewelryを選んだのは
偶然私が発見して、そのブランドの世界観に
ひとめぼれしてしまったのがきっかけ。
あと、漠然といろんなブランドのリングを
ネットで検索して見てたときに

・私はやっぱりプラチナは好きじゃない
・でもイエローゴールドは男性には派手?
・それならホワイトゴールドにするか...

ていう感じになったんだけど
調べてみると日本のホワイトゴールドは
プラチナに似せるために上から白く見せるための
コーティングが施されているものがほとんどで
そのコーティングは年月が経てば剥げてくるから
気になる場合はまたコーティングをお願いする
っていうのが必要だったり
なんか私の中ではいまいち感があったんですよ。
それでどうしようかなあと思っていたら
mederu jewelryでは
そのコーティングをあえて施さない
ホワイトゴールドナチュラルっていう
素のままのホワイトゴールドを選ぶことができて!
しかもその色はまさに私が求めてた色だったの。
プラチナとイエローゴールドの中間というか
プラチナの色温度を高くしたような
アンティーク感のある色合い。


私がどうしてプラチナが好きじゃないかって
いったらやっぱり色がね
なんか角度によってはねずみ色みたいに
見えたりするじゃないですか。
普段白っぽくてきれいに輝いてるときも
その白浮きする感じがどうも好きになれなくて。
(しかもゴールドより柔らかくて傷つきやすい)
(しかもそれなのにゴールドより高い)


もちろんこれは完全に好みの話なので
プラチナの結婚指輪も本当に素敵だと思います。
けど、私はもう少し肌になじむ
温かみのある色を求めていて、
ちょうどそこに現れてくれたのが
ホワイトゴールドナチュラルだったのね*


実際にお店で試着してみたとき
普段指輪をしない彼も指になじむ感じがするって
その色をとても気に入ってたし◎
私が重ねづけして過ごすつもりの
イエローゴールドのエンゲージとも
お互いを惹き立て合う感じがして
金種は迷いなくホワイトゴールドナチュラルに決定!


そして次はデザイン;)


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2014/07/04 (Fri) 21:04
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私たちが選んだ結婚指輪は
とてもとてもシンプルでベーシックなデザイン。
金種はホワイトゴールドナチュラルで
淡いシャンパンゴールドのような
肌なじみの良いきれいな色なんです*
浅草と恵比寿にお店がある
mederu jewelryというところで
いままさに職人さんにつくっていただいているところ。
手元に届くのは8月の頭くらいかなあ。
彼も私もとっても楽しみにしてる!
特に彼がね、指輪を見に行ってオーダーした帰り道
その日担当してくれた店員さんとか
お店のナチュラルな雰囲気とかを
すごくすごく気に入ったって
素敵なお店見つけてくれてありがとうって
言ってくれて;)
私もぴょんぴょん跳ねたくなるくらい
嬉しかったの。


そんな私たちの指輪選びのお話を
何回かにわけて書いていきます*


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2014/07/03 (Thu) 22:28
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小さい頃からヒカリモノが大好きだった私。
お母さんのジュエリーボックスを
覗き込んではドキドキしてたなって
いまさらながらに思い出したりする。
いまでもその感覚は変わらなくって
いろんなジュエリーの写真を見ては
にまにまにまにま、している最近。
また何かを買うというわけではないの。
見ていることがしあわせなの。
もちろんお金を湯水のように使っていいなら
ほしい、ぜんぶほしい。
でもいまは、そうではないから。
じぶんの手には取れなくても
眺めているだけで不思議なくらい気分が上がる。
ほんとうにほんとうに、癒されるのです。


いろいろ見てて最近の自分のトレンドは
華奢なつや消しゴールドだなあと思う。
つやがあるのもキレイなんだけど
さりげなくつけたいいまの気分には
ちょっと派手だなあという感覚。
つや消しでさらにあえてK10だと
ほのかで淡い金色が上品だしとても夏らしい。
基本的にアンティークっぽいものが
好きだしそういう意味でも
つや消しジュエリーは気分にハマる。


実は彼と結婚指輪を見に行ったときにも
つや消しのリングちょっと勧められたんだよね。
形はプレーンなラウンドでも
つや消しなら他とは違う感じが出せますよって。
結局、結婚指輪はふたりとも
つやがあるほうがよかったので
つやありでオーダーしたのですが。
また指輪を選んだときのお話も
残しておきたいので近々書きます;)



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2014/07/02 (Wed) 18:26
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2014年のはじめに書いた目標を
私はちゃんと覚えているよ。
ピアノはちょっといまの気分じゃなくなってるし
5kg痩せるっていうのは実のところ
そんなに順調じゃないけれど(笑)
その2つ以外はおおむね順調。


そしてなんと言っても
今年のはじめには思いもよらなかった方向に
私はいま、進んでいます。
すごく穏やかに過ごそうと思っていたはずの
2014年だったけど。
ひとつ前の記事でも書いたライター活動が降って湧いて
途端にエキサイティングになり始めました。


彼と暮らすという長年の夢が叶った2012年
その後しばらく将来の夢と呼べるものがなくて
宙ぶらりんだなあ、でもしあわせだなあって
なんだかふわふわしていたのですが。
2014年、26歳。あとひと月で27歳。
再び将来の夢をつかみました。


去年、私は社内で部署を異動したのだけど
そしてちょうどそれから1年が経ったのだけど
去年の今頃より少し前くらいは
仕事をすることですごくじぶんを
すり減らしているような気がして
週に5日も会社に行くっていうこと自体と
うまく折り合いがつけられなくなって
本当の理想を言えば在宅でできる仕事
何かないかなあって
いろいろ探してみたりしていて
でも当時はうまく見つけられなかった。
正社員を辞めて、契約社員とかパートとか
そういうので時間を調整しようかとも思ったけど
そうやって考えてるうちに
問題は時間じゃないのかもなあって
思い始めてきて。
それじゃあ職種を変えてみるかと思って
技術から総務に異動して
まあ結局いまでもやってることは
日々プログラミングで
単純に総務としての受付や雑用の仕事が
増えたっていうだけなのだけど(笑)
でもそれがすごく良かったんだよね。
所属は総務だけど仕事はSEっていう
このあいまいな感じが
私にはすごく合ってるみたいで
いま特に会社に問題は感じてない。


だけど、やっぱりそもそもは
おうちで仕事がしたいっていう思いがある。
あともっと根本的なところで
私にとっての仕事は
じぶんの夢を叶えたりじぶんを成長させたり
そういう対象ではまったくないっていう
スタンスがあった。
生きるために働いているだけで
働くために生きているわけではない。
だけど世の中に仕事を生きがいにしたり
じぶんの好きなことと仕事が
イコールになっているひとがいることも
理解していたし、それはそれで憧れていた。
私はたぶん、いまその憧れを
じぶんのものにしようとしている。
叶えてみようかと思い始めている。
異動したことで一旦は折り合いがついた仕事だけど
生きるために働くことと
働くために生きることの
境界線をじぶんの中でなくしてみたい。
ライター活動は間違いなく
その足掛かりになってくれるって信じてる。


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2014/06/27 (Fri) 22:35
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近況を少し。
ライター活動を始めてから4ヶ月が経ちました。
恋愛コラムから観光ガイドから
行ったこともない世界遺産の解説から(笑)
車の機能説明から美容体験談から
ドラマロケ地のまとめ作成から
本当にいろんなお仕事をさせてもらって
ライティング以外にも
インタビューのテープ起こしとか
パワーポイント資料作成とか
そういうビジネスサポートみたいなことも
ちらほらとやっているのですけれど
その中ですごく思うのは
やろうと思えば何でもできるっていうこと。


シンプルすぎてばかみたいだけど
本当にそう実感したんですよ。
それは仕事の内容にしてもそうだし
本業の会社員としての仕事と
日常的な家事と
彼や友だちとの時間と
それらすべての両立にしてもそう。
やりたいという熱意に勝るものはないし
もしじぶんのやりたいことを
その理由が能力であれ環境であれ
「できない」と感じるのだとしたら
結局そこまでの熱意だったということなんだと
思います、私はとても。
そして直感が「できない」と告げるのだとしたら
いくらやりたくてもやらないほうがいいでしょう。
熱意はあったほうが良いとか悪いとかいうものではない。
けれど、想いがないと物事は続かない。
そして想いとか熱意とかいうのは
「私はこんなに熱い想いを持ってるんです!」
「すべてを捨ててでも叶えたいんです!」
というものではなくて
今持っているものの上にプラスされるべきものだと思う。
つまり、自分のキャパを増やすものであるべきだと思う。
いまが10で手一杯だけど新しくやりたいことがあるから
10のうちのどこかを犠牲にしますというのを
熱意だなんて私は呼べない。
熱意があるなら自分を10から15に増やすんだよ。
それが「無理」じゃないから熱意なんだよ。
そう思うのですよね。


それとは別で
そこまでの熱意は持てないけど
どうしても叶えたいことがあるんだという場合に
何かを諦めたり手離したりすることを
私はとても真っ当なことだと思います。
甘いなあとも思います。


そんなこんなでとても楽しくやっています。
2014年も折り返し地点ですね。
また目標の振り返りでもやろうかな。



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2014/06/27 (Fri) 21:14
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物事が不思議とさらさらスムーズに
進むことってよくある話。
私はよくポジティブだと誤解?されるけど
私の根底にあるのはネガティブで
いろんなことに対してわりと
気を重くしちゃうところ、あって。
だからひとつの物事に着手するまで
結構あれこれどうしようと考えてしまう。
でもそういうのって実際
「あ、いまだ」っていうタイミングがあって
そこにはまればスルンとうまくいく。
いままさにそのスルンていうときで
いろんなことが爽快にうまくいっている。
この流れに乗っていこうって
そういうこといまはあまり思わなくて
立ち止まったり首かしげたり
しながら私なりにスキップしてこって
そういう感じ。いい感じ。



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2014/06/24 (Tue) 18:10
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私の待ってる未来なんて
いつまで経っても来ないよね。
ベルトコンベアはだいぶ昔に
卒業したつもりでいたけれど
また気付けば甘んじていた気がするよ。
楽なほうへ楽なほうへと流されていく。
それはなんにも、悪くないよ。
けれどそうして流されてきた未来は
やっぱりせいぜい
悪くないよレベルなんじゃないかと
思ったりもするよ。
未来は大切なお客さまなのだから。
ちゃんと私から、迎えに行ってあげなくちゃ。
あなたのためにこんなにたくさん
素敵なものを揃えましたよって
見せてあげられるようにいまを生きなくちゃ
つまらないんじゃないかなって
ふと思ったんだ。



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