Ring the Heart
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2015/01/23 (Fri) 01:49
仕事が手につかない。
お腹もあまり減らない。
もうすぐ開かれる自由への道に
興奮しきっているのかもしれない。
間違いなくハイになっている。


もうすぐ、決まった時間に
電車に乗らなくてよくなる。
どうでもいい人たちと毎日
顔を合わせなくてもよくなる。
平日の光を存分に浴びることが
好きな時間に寝て起きることが
できるようになる。
思い付いた時に思い付いた場所へ
出かけていくことができる。
自分の力でなんとでもできる範囲が
ぐんと広がる。
それだけすべて自分の責任になる。
仕事に関しては何者からも
守られなくなる。


私の理想の形がすぐそこにある。
私はそれを、確かにつかむ。




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2015/01/01 (Thu) 00:42
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映画を50本観る。
月に1回図書館に行く。
2日に1回踏み台昇降運動をする。
5kg痩せる。
会社を辞める。
辞めても今の月収の半額は稼ぐ。
可愛いひとでいる。


2015年のテーマはアートです。
そこから刺激を受けることもそうだし
それを心の栄養にして日々の行動を
変えていくこともそうだけど
じぶんの身体だって
ちゃんと美しく保てるように
動いていきたいなあと思います。


そして今年は、前から密かに立てていた
「なりたいじぶんへの長期計画」の
ひとつの大きな柱である
会社を辞めること、を
予定より数年早いですが
実現してしまおうと思っています。
その長期計画は去年立てたもので
5年版なので一旦のゴールは32歳。
32歳で出会いたいじぶんに
大きくリードできる1年でありたい。
今年もまたわくわくが止まらないよ;)




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2014/12/31 (Wed) 16:15
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大晦日なので。
今年のはじめにここに書いてた
2014年にやりたいこと、の
答え合わせをしましょう:)


× 5kg痩せる。
○ 50万円貯める。
× 楽譜を見なくても弾ける曲を3曲増やす。
○ ごはん作り、お菓子作りを楽しむ。
○ 髪を伸ばす。
○ ネイルを続ける。
△ きれいな言葉を使う。
○ よく笑う。
△ 買えるものじゃなくて欲しいものを買う。
○ 大切なものを大切にする。
△ 可愛いひとでいる。


意外とできてるじゃん、なんてね。
3曲増やすやつは、ピアノを弾くことに対して
早々にあまりこだわりがなくなったので
できなかったことも特に気にしていません。
5kg痩せるのだけは
来年に再チャレンジだなー。


今年はいろんな意味でじぶんに甘かったですね。
パンケーキとかパフェとかカフェごはんとか
思いのままに食べまくったし(笑)
何より大きな変化としては
苗字が変わりましたね。
自然と家族を意識した1年でもありました。
もうひとつ見逃せない変化として
サイドワークを始めたこと。
これは私の仕事観の上で
とても貴重な変化でしたね。
ようやく見つけたと思いました。
サイドワークの中では
今はライター業がメインで
じぶんの書いたものがお金になるという感覚
とても嬉しくて楽しいものだけど
この先もっと楽しいことが見つかることに
少なからず期待もしてます。


2015年にやりたいことは
また年明けに改めて。
みなさま、どうか良いお年を*




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2014/12/28 (Sun) 14:50
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私の大掃除は今年中には終わらない。
もったいぶることでもないから書こう。
私は会社を辞めることに決めた。
今の会社に特別不満があるというよりは
世間一般の会社というシステムに
これ以上付き合いたくない
我慢したくない
我慢しなければいいと唐突に思った。


私はもう
決められた時間に
決められた場所に
週に5日も行きたくない。
決められた時間までそこにいたくもない。


仕事をすること自体はとても好きだ。
問題はその枠組みだ。
私は家で、好きな時間に、
好きなだけの分量と質の仕事をしたい。


したいなら、そうすればいいのだ。
本当にとても簡単なことだ。
会社に辞める意思を伝えたのは12月のはじめ頃。
そのあと意外にも引き止められて
結構面倒だったし今も若干戦闘モード。
私の理想計画では1月末まで出社で
2月は丸々有休消化したいのだけど
どこまでうまく交渉できるかな。
辞めることが最優先だから
最悪有休は諦めてもいいけど。


負けないから、見ててよ私。



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2014/12/10 (Wed) 01:37
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あまいお茶を飲みながら
林檎さんを聞いていると
こんな時間
とても自由な気持ちになる。


とてもひどい吐き気があって
あれあれと思ってるうちに熱も出て
お腹にくる風邪ですねと言われた。
ウイルス性胃腸炎ともいうらしい。
でも薬を飲んだら嘘みたいに良くなって
とりあえず取っておいた水曜日までの休みを
そのままズル休みとすることにした。


来年の手帳が最近少しずつ
活躍を見せている。
開くたびに少しずつ
胸が高鳴って、夢見がちになる。
いま思えば私のこれまでの人生
ほぼずっと夢見がちだった。
現実を見たのは就職活動中だけ。
あの時はじぶんが女子学生であることを
本当によく理解して少し利用もしていた。
それ以外にもじぶんが何であるかについて
考えることは割と好きだった。
考えていたって厨二病レベルだった。
けれどあながち見当外れでも
なかったのではないかと思う。
ひとが私に何者であることを
求めているかは予想がついた。
その通りに振る舞ったかは別として。


私はひとが思ってくれているよりずっと
意地が悪いし
ひとから期待をかけられている、と
知りながらそれを裏切ることが
割と好きだ。


そしてこんなことを真顔で言うと
自慢以外の何物でもないけれど
じぶんを支えている誇りでもあるから
あえて言うけれど
私は夢を実現する能力には
長けているほうだと思う。
だから夢見がちであるのは
とても理にかなっていて
夢は見たなら
きちんとすべて実現させているつもり。


来年も一発シメる予定です。
きちんと片付いたらまたここにも書くね。



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2014/11/29 (Sat) 00:22
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世の中に理解されないということは
実に愉快だ。
ただそれだけでじぶんが
トクベツな人間になったかのように
錯覚することができる。
そんな中で唯一の理解者と
言ってもよいひとが現れる。
まず間違いなく恋に落ちる。
それが、10年前の私といまの旦那さん。


私はいま自分がちっとも
トクベツじゃないことを知っているけど
相変わらず
他人に理解されないことが好きだ。
単純な話
あなたの理解できない私というものに対して
優越感を抱いている。
そして旦那さんに対してだけは追加で
「あなたの理解できない私を認めて」
ほしいと思っている。


大体のひとは
理解できないものには無関心でいるか
怒り出すかのどちらかだ。
理解できないものを認め
その上愛し慈しむということは
なかなか難しい。
けれど旦那さんは、とてもスマートに
それができるひとなのだ。
だから私は彼のことが
好きで好きでたまらない。


じぶんに見えているステージよりも
ひとつ大きな枠組みで生きているひとと
一緒にいると安心する。
じぶんの見ているものが
ミジンコのように思える、そんな感覚。
それってちっとも解決ではないし
結局じぶんが生きるのは
じぶんの世界だけど
そういう視点があると知るだけで
ふっと気が楽になったりする。
私もそこへ行きたいと思ったり
思わなかったりする。


私が何を考えたって何をしたって
半永久的にそこにあるぬくもり。
もしくは、逆だ。
一生隣りはあたたかいと
わかっているから何だってできる。
彼と出会ったその日から
私の魂は果てしなく自由だ。



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2014/11/26 (Wed) 19:38
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特別もやもやしているわけではない。
キラキラしてわくわくしたもので
日々を埋め尽くしてしまいたいと思うけど
ホッと息つく時間がないと
その瞬間の美しさだって麻痺してしまう。


子どもを産んだわけでもないのに
神経が図太くなったなと思う。
いつまでも繊細なお嬢さんで
いるつもりはなかったから良いけど
強くなるにはまだ少し早い。


このところ以前に輪をかけて
やりたいことが次々できていると思う。
そのスピード感にじぶんで唖然とするけれど
たまには生き急いだっていい。
いま、私は謳歌している。
若さも愛も人生も。
その自信が刹那主義を加速する。


しあわせはほんの一粒のお砂糖で
わたあめのようにもくもくとふくらむ。
私は抱えきれないわたあめに顔をうずめて
とても甘ったるい夢を見ている。
じぶんの人生ってずっとそんな感じ。
笑っちゃうくらいおめでたい。
でも目覚める気は一切ないのよ。
小さいお砂糖のカケラを見つけては
ぽいぽい放り込んで
もくもくしあわせを増幅する。
すっかり板についたこの生き方を
私はとても愛している。




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2014/10/28 (Tue) 23:06
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旦那さんの好きなところ。
まだ遠距離だった頃の彼の誕生日に
100個挙げてメールしたこともあるけど
今だからこそしみじみ思う
好きなところっていうのもだいぶ増えた。


いざって時に本当に頼りになるところ
彼自身が大変かどうかに関わらず
私のことをあたたかく思いやってくれるところ
王道を好むけれど世論には流されないところ
いつだって公平な目で世界を見てるところ
勉強の息抜きが勉強なところ
ソフトクリームの食べ方が小動物みたいなところ
外食が続くと「最近yukoの手料理食べてない」って
淋しそうに?してくれるところ
私のことをいつだって手離しで
褒めてくれるところ
私のことを変なあだ名で呼ぶところ


毎日、増えていくんだよね。
彼が旦那さんなんだって思う度に
誇らしさと愛しさで胸がいっぱいになる。
彼のことが本当に好きだ。
彼のことが本当に好きだ。



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2014/09/16 (Tue) 22:02
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ドラマとか見てるとちょいちょい
「私たちだけが幸せにはなれないよ」
って言ってカップル成立しないパターンあるけど
あれ心底理解できない。
「私たち」が幸せになってもならなくても
根本的に他人には関係なくないですか?
どうしても罪悪感を抱いてしまうから
一緒になっても本当に幸せにはなれないっていうこと?
なんか、ある程度訴求力のあるメディアで
そんな程度の思いしか描かないから
現代人はどんどん淡白になっていくんだよとか
言っちゃダメ?ていうか
世間の人はみんなそんなにお利口さんなの?
現実にはそうはなれないから
憧れを描いてるだけなの?
理解できなさが突き抜けすぎて
ほんとエンターテイメントだわ(笑)


じぶんたちの快楽だけを追い求めることは
そんなに罪なことなのかしら?
そんなにお子様な考えなのかしら?
私は、分かりもしない他人の思いを
勝手にあれこれ妄想して思い込んで決め付けて
挙げ句の果てに私そんなひどいことできない
身を引くわって言ってメソメソ泣いてる姿のほうが
ずっとずっとドン引きです。
じぶんが幸せにならないことで
誰かが幸せになるんだとしたら
それこそ趣味悪くないですかね。
私の趣味が悪いんですかね。
私は他人の気持ちなんて
分からないのが当然というスタンスなので
あえて、あえてね
他人を傷付けることをそこまで
避けようとは思わないんです。
誰かを犠牲にしてじぶんが幸せになるなら
迷うことなくそうします。
だって誰かにとってそれが本当に
犠牲であるかどうかなんて分からないでしょ。
私が本当に大切にしないと後悔するレベルの
誰かなら当然、私が幸せになることを
何よりも願ってくれているはずだという
言葉面だけ見るととんでもなく
高慢なポリシーの元に生きています。
なかなかこういう考え方する人には出会わないけど
私これが世の中の真理だと信じています。
私には子どもはいないけれど
もしいたとしたら、子ども自身が判断して
それで幸せになれると決めたことで
私が損益をこうむったりたとえ命を失っても
子どものために犠牲になったなんて
きっと思わないと思います。
むしろそうして欲しいと
願うんだろうと思います。
逆に言えばそう願ってくれないひとを
どれだけ傷付けたところで
私は本当の意味では後悔しないと思います。
だから安心して、いつだって私は
一目散に幸せを目指すことができるのです。
私はそんなじぶんの性質を
心から有り難く感じるのです。


私にとって利己的に生きることは、
じぶんの大切なひとを大切にするということです。
世の中のひとみんなが利己的になれば
世界のあらゆる問題は意外とあっさり
解決するかもしれないなって思っています。
これはきっと理想論なのでしょう。




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2014/08/19 (Tue) 19:09
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大好きなひとにもらう花束が
こんなに嬉しいものだなんて
生まれて初めて知りました*


入籍の日を翌日に控えて
お互い独身最後の日。
思ってもみなかった
彼からのサプライズプレゼント。
プロポーズ本番のときよりも
もしかしたら
嬉しかったかもしれないくらい(笑)
本当に嬉しくて、嬉しくて。
「結婚してくれてありがとう」って
何度もぎゅってしてくれた。
このひとに出会えて良かったって
このひとを選んで良かったって
思わない時が一瞬たりともないんだよ。
私のほうこそ感謝の気持ちなら
いくら伝えても伝えきれない。


いま、彼の左手薬指に輝く
柔らかい光を見るたびに
これまで感じていたよりずっと
強くて圧倒的なしあわせが
胸にどっと押し寄せてくる。
結婚なんて紙切れ1枚
いまの日常のしあわせは
何も変わらないって思ってた私
甘かったね。
これまで感じていたしあわせとは
手触りも重みもぜんぜん違う
滝のようなしあわせのシャワーを
浴びているような気分なんだ。
油断したらふと涙がにじんでしまうくらい
しあわせなんだ。


私と一緒にいてくれてありがとう。
シンプルだけどこれがいま1番
大切なあなたに伝えたいこと。



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